全問正解率0.2%!超難関の色覚テスト

LENSTORE色覚テスト


  画像:LENSTORE



一時期前に話題になった、イギリスLENSTOREの色覚テスト。

眼鏡技師が作ったこのテストでは、色を見分ける問題が10問あります。

例えば色をグラデーションに並べ替えるテストや、指定された色の条件を選ぶもの。

浮かび上がる文字を特定するものなど、様々な角度から出題されます。




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ちなみに2000人を対象にした実験によれば、5-6問が正解の人が約50%、10問全て正解の人は0.2%という超難問!

ちなみに、男性は53.8%、女性は57.7%と女性の方が正答率が高かったそうです。

ファッションやメイクなど色に絡む職業に女性が多いのも、やはり関係があるのかもしれないですね。

あとは年齢別にみると、31~35歳を境に正答率が下がっていき、76歳以上になると正解率平均は30~40%になるそうです。




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さらにこの実験では、語学が色覚に影響するという面白いデータも出ています。

2言語以上話す人の平均正解率が53.8%なのに対して、3言語以上話す人は57.4%、4言語以上話す人の正解率は60%。

語学力と色覚が比例するのは興味深いですよね。

よく日本人のファッションは色がないと言われますが、こうした差も関係しているのでしょうか。

ちなみに私もこのテストに挑戦してみましたが、残念ながら2問間違えたので正答は8問止まり!

LENSTORE色覚テストは、噂通りの超難問でした。

 

 

理論が分かると色は見分けられる

 



エミュ・デザイン(MAIC)では、パーソナルカラー診断後に似合う色を見分けるトレーニングをしています。

1人でお買い物に行った時に似合う色が自分で見分けられるようにというのが目的。

そこでお伝えする色彩理論はプロを養成する初日に話す内容と同じレベルの物。

そう聞くと難しい話に聞こえるかもしれませんが、感覚ではなく理論で理解することで、色は見分けやすくなります。

またセンスや経験に関係なく誰でも色を見分けられるようになります。

というわけで、自分一人で色が選べるようになると大好評。

実生活でも診断結果をフル活用して頂きたいという思いから、こんなサービスをしています。

イメージコンサルティング、パーソナルカラー診断にご興味をお持ちの方は、お気軽にお問合せ下さいね!