マンネリ服が強みになる!パーソナルブランディングの新常識

皆様、こんにちは。
国際イメージコンサルタント・印象学者 Ako Magnoです。
(初めての方へ、プロフィールはこちら)
「いつも同じような服着てる」そんな自分に罪悪感を覚えることないですか?
でも、ご安心ください!
実は、マンネリ化したワードローブは、あなたの個性と一貫性を示す強みに変わるかもしれません。
なぜワンパターンがプラスになるのか?
ブランディングとは、特定の印象を相手に持ってもらうための戦略。
お洒落さやバリエーションの豊かさ以前に、記憶に残ることが何より重要です。
特定のスタイルや色など、なんらかの形で法則性を残すことで、あなたの存在が人々の記憶に刻まれます。
記憶に残らなければ、ブランディングとしては始まらないのです。
タレントさんなどがアイコニックなアイテムを採用するのは、まさにそのため。
例えばスティーブ・ジョブズやマーク・ザッカーバーグも、シンプルながらも彼らの価値観にあったファッションを身に着けることで、私たちの記憶に深く刻まれています。
特にファッションに迷う時間があれば、他の大切なことに注ぎたい!
そんな価値観を持つ人にとって、一定のスタイルを持つことは時間の節約にもなるのです。
さらに、自分のスタイルを持つことは自信につながります。
これが私らしいし、自分が快適に過ごせるファッションなの!
そう言い切れるのなら、それはそれで良いのです。
どんなに流行の最先端の服を着ていても、あなたらしくないのならブランディング上は価値がないのですから。
ちなみに、私が話しているのはファッションスタイリングではなく「ブランディング」の話です。
だからお洒落さんになりたい人は、色々な物に挑戦をするのが良いかもしれない。
でもブランディングを強化したいと思ったら、ワードローブがパターン化することを気にする必要はありません。
一定の法則を持たせることは、あなたのブランディングを強化し、一貫したイメージを築くための賢い戦略に繋がるからです。
パーソナルブランディングは
単に見栄えを整えるためのものではなく
あなたの個性を「可視化」し
あなたが自分らしく輝けるようにするためのもの。
あなたはあなたらしく、私はワタシらしく。
私たちMAICは、
あらゆる人が自己肯定感を持ち、
自分らしく生きられるようサポートしています😘💫
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2008年、米国フロリダ州にて国際イメージコンサルタント資格を取得。帰国後、東京・目黒に MAIC を設立。外見を単なる装いではなく、外見戦略として設計する」という視点から、個人の本質や価値観を可視化する独自のパーソナルブランディングを提唱している。東洋思想に基づく自己理解メソッド五行バランス診断® の開発者。理論に裏打ちされた外見戦略は、経営者・著名人を中心に厚い信頼を集めており、現在、個人コンサルティングは約3ヶ月待ち。その知見を次世代へ継承するため、国際イメージコンサルタント養成講座を主宰している。著書:『あなたはあなたらしく。私はワタシらしく。』


