DAY5:スクールの選び方で未来が変わる!MAICの特徴とは

こんにちは、国際イメージコンサルタント・印象学者の Ako Magno です。
今回は、「どこで学ぶか」が将来を左右する、スクール選びの大切さについてお伝えします。
✨ スクールによって、学べることも、将来も大きく違う

ここ数年、日本では「イメコン」ブーム。
実際、1〜2日のトレーニングで短期間にコンサルタントが量産され、
隣の奥さんも向かいの奥さんも(笑)「イメコン」を名乗れる時代です。
しかし、イメージコンサルタントは国家資格ではなく、
認定基準は各スクールが自由に決められます。
そのため、現場で通用しないコンサルタントが増えているのが現状です。
その結果、「診断迷子」になるお客様も年々増えています。
イメージコンサルタントは国家資格ではありません。
だから「イメージコンサルタント」といっても、認定基準はスクールによって全く違うということを、前提として知っておく必要があります。
✨ MAICは”量より質”。本物のプロを育てる理由

私がこの業界に入ったきっかけは、コンサルタントへの不信感。
かつて診断を3回受けて、すべて結果が違ったことがきっかけです。
「誰を信じればいいのか分からない」――
そんな経験があったからこそ、
どんなお客様でも納得できる”理論に基づいた診断”を追求してきました。
不信感からスタートしたからこそ、
分かりやすさに定評があります。
その分、コンサルタントのトレーニングはめちゃくちゃ厳しいです。
✨ AIにできない仕事をしよう

商売は、人の悩みを解決することで成り立ちます。
でも今の時代、多くのことはAIができるようになっています。
実際に、カテゴライズ型診断の多くは、機械でできるようになり、百貨店などで無料で提供されているものもあります。
そんな中「お金を払ってでも知りたい」
「あなたに頼みたい」と思われるためには、
AIではできないスキルを持っていなくては、これからの時代は生き残れないのです。
だからこそ、誰もが簡単に習得できるレベルを遥かに超えたスキルが必要なのです。
そのためには、間違いなく膨大な努力が必要ですが、その努力は、確実に自信にもなります。
それが、私自身が歩んできた道であり、
私が考える「プロ」の認定基準。
お客様が安心してサービスを利用できる、
そういう業界をつくるのが、
認定者の役割だと思っています。
「Quality over Quantity(大事なのは量より質)」――これは、私が海外で出会ったトレーナー達が口を揃えて言う言葉。
本場アメリカでイメージコンサルティングを学んだからこそ、私もその言葉を大切にしながら、責任を持ってプロを育成しています。
✨ 資格取得より大事な長いキャリア

スクール選びで大事なのは、
「早く安く資格が取れるか」ではなく、
「どこで学べば、お客様に選ばれる存在になれるか」という投資の視点です。
他校で資格を取ったものの、「何か違う」と感じた方が、
改めてMAICを選ぶケースも少なくありません。
MAICが大切にしているのは、
「資格を取って終わり」ではなく、長いキャリアに繋がるスキル。
「イメコンになりたい」ではなく、
「イメコンとして生きていく」ための
学びを求める方に学んでいただきたい講座です。
次回は、「予約3ヶ月待ち!MAICの独自メソッドとバーチャル診断とは?」をお届けします。
\どこで学ぶかで、未来は変わる/
次回もお楽しみに!
(※全7回のステップメールでお届けします)
ご相談・お問い合わせはお気軽に!
最新のご案内
この記事を読んだ人は、こんな記事も読んでいます

2008年、米国フロリダ州にて国際イメージコンサルタント協会認定FLC資格を取得し、東京・目黒にMAICを設立。「あなたはあなたらしく。私はワタシらしく。」をテーマに、表面的に外見を繕う「美」の追求ではなく、自分らしさを引き出し、個性を“可視化”するイメージコンサルティングを提供している。
東洋思想をベースに本質的な自己理解を促す性格診断「五行バランス診断®」の開発者でもあり、診断結果をもとにしたパーソナルブランディングにも定評がある。個人向けサービスの予約は常時2〜3ヶ月待ち。多くの芸能人や著名人からも支持を得ている。






