自己評価は足し算で考えよう!

皆様、こんにちは。
国際イメージコンサルタント・印象学者 Ako Magnoです。
(初めての方へ、プロフィールはこちら)
誰もが自分自身の視野の限界を、世界の限界だと思い込んでいる。ーアルトゥル・ショーペンハウアー
「自分に自信がない。」と思う時、人は視野が狭くなっていることが多い。
目が小さいから自信がない。
太っているから自信がない。
学歴がないから自信がない。
ないことにフォーカスしてしまうと、その1点だけで劣等感を感じてしまう人は多いもの。
でも部分的にないということがあったとしても、それは決してトータル的に人よりも劣っているという意味ではないのです。
あなたのコンプレックスは、相手は気にも留めていない部分かもしれないかもしれません。
逆に、あなたがたいしたことないと当たり前に感じて居るようなことが、相手から見ると魅力に映ったりするもの。
あなたの魅力は、他人からはもっと広い視点で見られています。
だから、持っている物に目を向けるのが先。
持っていないものの克服なんかは、後回しだって良いのです。
引き算ではなく足し算で自分を評価してみる。
視点を変えることは、自己肯定感を高める第一歩です。
あなたはあなたらしく、私はワタシらしく。
個性を際立たせるパーソナルブランディング。
あらゆる人が自己肯定感を持ち、自分らしく生きられるようサポートしています😘💫
最新のご案内
この記事を読んだ人は、こんな記事も読んでいます

2008年、米国フロリダ州にて国際イメージコンサルタント資格を取得。帰国後、東京・目黒に MAIC を設立。外見を単なる装いではなく、外見戦略として設計する」という視点から、個人の本質や価値観を可視化する独自のパーソナルブランディングを提唱している。東洋思想に基づく自己理解メソッド五行バランス診断® の開発者。理論に裏打ちされた外見戦略は、経営者・著名人を中心に厚い信頼を集めており、現在、個人コンサルティングは約3ヶ月待ち。その知見を次世代へ継承するため、国際イメージコンサルタント養成講座を主宰している。著書:『あなたはあなたらしく。私はワタシらしく。』



