医師とイメージコンサルタントの共通点

イメージコンサルティングカウンセリング

 

年々、イメージコンサルティングの注目度がどんどん高まってきていることを感じます。

ちなみに、イメージコンサルティングの本場はアメリカです。

私も2008年に米国に本部を置く国際イメージコンサルタント協会(AICI)より認定を受けております。

 

 

ちなみにアメリカで、真のエグゼクティブが雇うべき三大パートナーと言われる職業がこちら。

 

 

医師

弁護士

イメージコンサルタント

 

 

イメージコンサルタントは「印象」のプロフェッショナル

外見的なアドバイスだけではなく、内面に関するアドバイスも業務範囲です。

例えばマナーやコミュニケーションなどについても一通りの知識があります。

だからこそ、単なるオシャレの為ではなく「印象管理」という意味で、そんな風に評価をされるのです。

でも内面外面共に扱うとなると、業務範囲はおそろしく広範囲に渡ります。

その為、広く知識を持っているとは言え、それぞれ専門分野があるのです。

だから「イメージコンサルタント」と一言で言っても、実際に提供するメニューは人それぞれ違います。

その点、イメージコンサルタントは医師の仕事とよく似ていると私は感じています。

 

 

医師は診療科目に関わらず、人間の体については一通り理解していますよね。

その上で、内科・外科・皮膚科・耳鼻科・眼科と専門医が居るのと同様、イメージコンサルタントにも専門があるのです。

だからこそ、私自身もどんな人でも誰もが私を選んで欲しいとは思わないのです。

どちらかといえば、専門家を選ぶことをオススメしています。

実際、専門分野以外の依頼はお断りしたこともあります。

例えば、耳鼻科の病気の時に、内科に行ったらどうでしょう?

専門分野でないからといって、医師なら全く分からないということはないですよね。

でも、耳鼻科に行った方が、確実に適切な処置を受けられます。

内科ではできない鼻の吸引ができたり、のどへの薬剤を吸入する治療が受けられたりして、いち早い回復に繋がるはずです。

イメージコンサルタントも同じなのです。

受けないよりは、誰でも良いのでイメージコンサルタントの診断を受けた方が良いです。

でも最短距離で効果を得たいと思ったら、近所にあるから、安いからではなく、専門家を選ぶのがオススメです。

病院と同じで、イメージコンサルティングも効果がなければ価値がないからです。

一件目がダメだったら、二件目に行く可能性もあり、結果として時間もお金も無駄になる可能性が高いからです。

 

 

男性なら男性専門のイメージコンサルタントが一番です。

女性なら女性専門のイメージコンサルタントが一番です。

集団でセミナーを受けたいなら、講演を中心に活動しているコンサルタント。

個人で受けるなら、個人コンサルティングを中心に活動するコンサルタント。

また外見を中心に磨きたいのか、内面を磨きたいのかなど、ゴールを決めて選ぶのも良いでしょう。

ちなみに、私は女性専門のイメージコンサルタントです。

男性のコンサルティングもしますし、セミナーや講演業もしますが、女性の個人コンサルティング件数が圧倒的に多いです。

 

 

また私自身の体験からも、特に他社のコンサルティングに疑問を持っている方の疑問解決を得意としております。

医師に例えるとしたら、TV出演していたり、全国で公演をしているタイプではないですね。

症例数が多く、セカンドオピニオンを求められることが多い婦人科の専門医という感じでしょうか。笑

なお現在は、養成講座をしているので、私のスキルを引き継ぐイメージコンサルタントも多数誕生しています。

日本人だけではなく外国人のコンサルタントも居ます。

 

イメージコンサルタントトレーニング

 

私が対応できないことを対応できるコンサルタントも多数居ます。

その為、各専門分野から最適なコンサルタントのご紹介が可能でチームでの対応も可能です。

イメージコンサルティングにご興味をお持ちの方は、ご希望と併せてお尋ね下さいませ。