不細工メイクしていませんか? ~色選びの重要性~

皆様、こんにちは。
国際イメージコンサルタント・印象学者のakoです。

印象学を使って、なりたい自分になろう!国際イメージコンサルタント協会認定イメージコンサルタント Akiko A. TAKATA

先日、25ansサイトで記事を書かせて頂きました。
その時にに掲載していた、こちらの写真。

印象学を使って、なりたい自分になろう!国際イメージコンサルタント協会認定イメージコンサルタント Akiko A. TAKATA

私としては、何度見ても恥ずかしい
似合わない色のメイクなのですが、
様々なメイクパターンをご覧頂くために、
敢えて普段しないメイクを掲載していました。

ですが、数人の友人からは
「悪くない。」と言われました。笑

いやいや、それが悪いんですよ。
どうしてこのメイクがダメなのか証明します。
この比較写真をご覧下さい。

印象学を使って、なりたい自分になろう!国際イメージコンサルタント協会認定イメージコンサルタント Akiko A. TAKATA

不細工ーーーーーーー!!!!!
A、ひどすぎませんか?
元々ののっぺり顔がさらにのっぺりしてます。

Aは上の写真を撮った日に、
同じメイクでBと同じ場所で撮影したもの。

Aはパーソナルカラーでいうと
「冬」の色のメイクアップ。

私はパーソナルカラー「秋」なので、
「冬」の色は元々似合わないのです。

一方で、Bは私のパーソナルカラー「秋」
似合う色のメイクアップです。

明るいところでは、
色の華やかさのお陰で顔立ちがごまかせても、
こうして暗い所に入って
色そのものの存在感が薄れた時、
こんなにも顔立ちを変えて見せてしまいます。

最初の明るい方の写真を見て頂くと、
アイシャドウが入っている位置は、
実はBとほぼ同じなんです。

つまりメイクアップ方法はほぼ同じ、
違うのは色だけなのです。

ですが、目の大きさなんて
半分くらいに見えませんか?????
そう、これが色の力なのです。

印象学を使って、なりたい自分になろう!国際イメージコンサルタント協会認定イメージコンサルタント Akiko A. TAKATA

パーソナルカラーは様々な流派があり、
最近は「雰囲気」だけで診断する手法もあるようですが、
私の診断方法は「お顔への効果」を重視して行います。

お顔への効果といえば、
顔色を思い浮かべる方が多いと思うのですが、
実際に見るのは顔色だけではありません。

お顔が立体的に見える

パーツが強調されはっきり見える

シミシワが目立たない

そんな細かい基準も含めての診断なので、
パッと見で「華やかに見える」「色白に見える」
といった雰囲気が基準では診断しません。

印象学を使って、なりたい自分になろう!国際イメージコンサルタント協会認定イメージコンサルタント Akiko A. TAKATA

「似合う色はこれまでの経験で分かっています。」
という方がいらっしゃいますが、
残念ながら分かっていないパターンが多々あります。

その自己判断が危険だと言うのはこういった理由です。
似合っていると思い込んでいる色、
あるいは例え周囲からも似合うと言われたとしても、
こんな風に照明によっては違って見えて居たり、
もしかしたら、ベストではないかもしれません。

よりお顔立ちを生かす似合う色が
見つかる可能性があります。

お顔立ちを本当に生かす色を
選べている自信はありますか?

色そのもののイメージが華やかだ
という理由で色を選んでいませんか?

印象学を使って、なりたい自分になろう!国際イメージコンサルタント協会認定イメージコンサルタント Akiko A. TAKATA

華やかな色=自分の顔も華やかに見せてくれる
とは限らないのです。

むしろ、私のようなタイプのように、
地味な色の方が華やかに見えるケースもあります。

色選びだけでこんなに変われるのであれば、
知らなきゃ損ですよ!!

メイクアップのテクニックを身に着けるのには、
センスや才能も必要ですが、
パーソナルカラーの場合は、
例え同じメイクでもこんな風に変わることができます。

色の力を使って
「なりたい自分」を表現してもらえるよう、
引き続き色の力についても
ブログ内でお伝えして参ります。

ご興味をお持ちの方は、
宜しければ以下もご覧下さいませ。

パーソナルカラー診断を受けるメリット

エミュ・デザインHP

MAIC国際イメージコンサルタント養成講座HP

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