色気&包容力を演出したい40代男性にオススメのフレグランス

皆様、こんにちは。
国際イメージコンサルタント・印象学者Ako Magnoです。
(初めての方へ、プロフィールはこちら)
私は調香師資格を持つイメージコンサルタントです。
というわけで、私が印象演出の仕上げとしてよく推奨しているのがフレグランス。
むしろ、香りの演出はファッションやヘアメイク以上に印象演出が叶う超重要項目とも言えます。
なぜなら、香りというのは感情を司る大脳に直接働きかける為、外見以上に印象演出の効果は強力だからなのです。
特に私が気になるのは日本人男性のフレグランス事情。
というのも、香り選びで損している男性が多いと感じる為。
ファッションやヘアメイクと同様に、香りにも似合う似合わないがあります。
流行りのフレグランスだからと安易に選ぶのはもったいないのです。
ファッションやヘアメイクでも同様ですが、一番大事なのはゴール設定。
つまり、どういう印象演出が理想なのかを定めること。
それによって、選択肢の方向性は大きく変わってきます。
ちなみに、包容力や色気を演出したい大人の男性にオススメのメンズフレグランスがこちら。

トップノート(ベルガモット、ペッパー)
ミドルノート(ゼラニウム、ラベンダー、ベチバー、パチョリ)
ラストノート(シダーウッド、ラブダナム、アンブロクサン)
このフレグランスのポイントは、アンバー調の香り。
アンバー調というのは、甘く深みのある香りが特徴で、色気を強調するのに有効な香りです。
といっても、イケイケな夜遊び感を感じさせる色気ではなく、男性的な包容力を感じさせる心の余韻を感じさせる品が良い色気を感じるフレグランス。
トップノートのベルガモットは、精油の場合だと鎮静と高揚両方の効果があるのでバランスが良く、男女ともに好印象を与えやすい香料の一つ。
ちなみにこのフレグランスのアイコンは、ハリウッド俳優ジョニー・デップ。
砂漠の中で撮影された映画のようなワイルドな映像もありますが、香りはワイルド系ではなく上品です。
一般的な表現で言うと、ウッディ調の香りでまろやかで重めのある香り。
持続性や香りの拡散性はかなり強いので、着けすぎは注意。
ウェスト、ひざなど、顔から離れたところに着けた方が絶妙な香立ちになり使いやすくオススメです。
ちなみに、このフレグランスのオススメは色気&包容力を演出したい40代男性。
20代だとちょっと早すぎる気がしてしまうので、もう少しライトな香りの方が似合う方が多いと思います。
30代でこれをつけてたら、かなりセンスが良い希少な人という印象。
40代になると、スモーキーな高級感ある香りに年代が追い付くので一番しっくり来る印象。
というわけで、香りもファッションと同様に、似合う似合わないがあるので、ご自身の印象演出に相応しいベストな香りを探してみて下さいね。
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2008年、米国フロリダ州にて国際イメージコンサルタント資格を取得。帰国後、東京・目黒に MAIC を設立。外見を単なる装いではなく、外見戦略として設計する」という視点から、個人の本質や価値観を可視化する独自のパーソナルブランディングを提唱している。東洋思想に基づく自己理解メソッド五行バランス診断® の開発者。理論に裏打ちされた外見戦略は、経営者・著名人を中心に厚い信頼を集めており、現在、個人コンサルティングは約3ヶ月待ち。その知見を次世代へ継承するため、国際イメージコンサルタント養成講座を主宰している。著書:『あなたはあなたらしく。私はワタシらしく。』
