イメージ戦略に欠かせない「香り」の存在

   

フレグランス

皆様、こんにちは。

国際イメージコンサルタント・印象学者のakoです。

私はフランスの名門フレグランスメゾンでもあるゲランに勤務していた経験があり、調香師資格&アロマセラピスト資格を持っている背景からも、イメージ戦略としてフレグランス選びのお手伝いをさせて頂くことがあります。

イメージコンサルタントがフレグランスの提案をするというのは、日本ではちょっと珍しいと思う。

というわけで、エミュ・デザイン(MAIC)のイメージコンサルタント養成講座ではフレグランスについて学ぶ機会が1日あります。

もちろん「フレグランスコンサルテーション」として本格的に提供する場合は、1日では学べません。

フレグランスなどの道具も揃える必要もありますし、香り自体をもっともっと深く学ぶ必要があります。

ちなみに、こちらの写真は私が調香師の勉強をした際の香料の一部。

 

フレグランス

 

実際はもっと沢山ありますが、香りのプロになりたいとしたら、例えばこういうのを区別できる嗅覚も必要。

本来なら最低でも数ヶ月かけて学ぶのが必須だと思います。

にも拘わらず、エミュ・デザイン(MAIC)の講座ではたった1日でフレグランスを学びます。

それも商品名の暗記などではなく、実際に香りを試しながら自分自身の嗅覚を使ってイメージに相応しい香りの仕分け方を学ぶのです。

なぜならフレグランスは嗜好品なので、どんなにイメージ再現するのに相応しい香りだったとしても、お客様本人が好きじゃなきゃ使えないから。

例え〇〇タイプはこのフレグランスって覚えたところで、実際には使えないので現実的な学びにはならないのです。

暗記じゃなく嗅覚を使って仕分けができるのは、エミュ・デザイン(MAIC)独自の14タイプのファッションスタイリング自体が暗記ではなく五感を鍛える手法になっているからできること。

というわけで「フレグランスコンサルテーション」として提供していないコンサルタントであっても、現在お使いのフレグランスをお持ち頂ければ、イメージに相応しいかどうかを判断しフィードバックすることができます。

例えば「もう少し甘さを控えた爽やかなものはいかがですか?」「もう少し濃厚な重みのある香りを選ばれてはいかがですか?」といった感じ。

フレグランスを機械的にタイプ別に分類して暗記したら学ぶ側は楽ですが、敢えてそういう学び方にせず、嗅覚で体感しながら学んでいるのは、提案する側の利便性だけでなく、その先に居るお客様のことを考えている為。

そもそも〇〇タイプはこのフレグランスって決まってるんだったら、そこにコンサルタントが介入する意味ないですからね。

そういうコンサルティングならお客様は高い料金を払う必要ないですもの。

それなりの報酬を頂くからには、私達コンサルタント側はこんな時代だからこそAIではできない仕事の仕方をするべきだと思う。

というわで、お客様お一人お一人のお好みを把握した上でフィードバックできるようなスタイルでフレグランスを学んでいます。

目に見えない「香り」でもあなたらしさを表現したいという方は、是非エミュ・デザイン(MAIC)認定イメージコンサルタントにご相談下さいませ。

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