出会って7日間で国際結婚を決めた理由

イメージコンサルタントako

 

皆様、こんにちは。

国際イメージコンサルタント・印象学者のakoです。

実は私は夫と出会って7日間で結婚を決めています。

しかも国際結婚。笑

「どうして、出会ってすぐ運命の人だって確信持てたんですか?婚活していてお話が進んでも、どうしてもその人で本当に良いのかなと思うと最後の決断がいつもできないんです。」

先日、婚活されているお客様に聞かれた質問。

その答えはシンプル。

「人」として一緒に居たいと思ったからです。

肩書、お金、名誉、地位、外見とか、今あるもの全てがなくなったと想定しても一緒に居たい人だと思えたから。

ちなみに現在夫は経営者ですが、私が出会った当初は大学院生で、なおさら特別な何かを持っていたわけではないんですけどね。

私が私のままで過ごせる空気感を持っていたからです。

ちなみに最初にマニラで会った時は、お互いにそういうつもりで会ってなかったんですが、初めて会ったのに、まるで幼馴染の子供同士のように本当に楽しくて、ずっと大笑いして居たのを覚えています。

でもなんせ住んでいる国が違うので、もう一生会えないかもと思ったら、帰国の飛行機の中で涙が出て来て・・・・。

 

機内

 

なんとなく帰国後毎日スカイプで話すようになり、この人と毎日一緒に居たいなと思うようになりました。

話しているうちに、そんな気持ちが抑えられなくなり、スカイプで話している時に私からプロポーズ。

出会って7日ですけど、実際に会ったのはたった2日間、しかも交際期間0日で婚約したのです!

そんなドラマのような急展開で結婚しましたが、早い物でかれこれ約10年経ちます。

人によって結婚相手に求めるものは違うと思いますけど、私は結婚という形式自体にあんまりこだわりがありません。

私自身経済的に自立していることもあり、別に無理して結婚しなくても良いと思っているタイプで、結婚によって相手から何が得られるかという基準ではなく、自分らしく過ごせる相手で毎日一緒に居たいという基準だったので即決できたのだと思います。

というわけで、出会ってからの日数とか交際期間とか世の中の常識は関係ない。

人によって結婚の価値観は違うと思いますが、相手が何を持っている人か、結婚によって自分が何を得られるかという目線考えると、その可能性は無限だからこそ、この人で良いのかという迷いが出るのだと思います。

でも結婚はゴールじゃなくスタートなので、相手と一緒に居る時に自分がどういう気分で居られるかに答えを求めると、意外にすぐに答えが分かる気がします。

だって、その答えは自分の心の中にありますからね。

お客様には、そんな風にお答えしました。

ちなみに、あまり知られてないですけど、国際結婚は日本人同士と違って紙一枚では結婚できないので、結婚までのステップもかなり複雑。

国をまたぐというのは大ごとなのです。

私たちの場合は本当に即決だったのでなおさら。

ちなみに、夫はその手続きのせいで円形脱毛症にもなりました。笑

というわけで、婚約から結婚までのエピソードも面白いので、またご紹介しますね~。