イメージコンサルタント資格取得のメリット

 

Before After Shoko

 

皆様、こんにちは。

国際イメージコンサルタント・印象学者のakoです。

昨日はイメージコンサルタント養成講座最終回、開業コースが開催されました。

イメージコンサルタントの知識は、お客様だけではなくて自分自身にも活用できるのが特徴。

学ぶ前と学んだ後の生徒さん達を比較すると、やっぱり皆さん洗練されていくんですよねぇ。

プロフィール写真撮影を見ていて、皆さんすっかりコンサルタントらしくなったなぁって改めて思いました。

逆に言うと、24時間365日テクニックを使える自分自身のセルフプロデュースができないとしたら、たった数回しかお会いしないお客様のプロデュースはもっとできないということ。

私達イメージコンサルタントは、学んだことを自分自身で体現していくことも仕事の一つなのです。

だから同業者の私がコンサルタントの実力を見るとしたら、資格より何より本人のセルフプロデュース力でスキルを判断します。

ちなみに、生まれつき綺麗な人だと、現在の姿がスキルとは関係ない可能性もあるので、Before&After セットで「ふり幅」を見るのがコンサルタントのスキルやセンスを判断するポイント。

先日、私自身の Before & After 写真と共に、そんなエピソードを投稿しました。

というわけで、こちらは2013年にMAICを修了した卒業生のBefore & After。

現在MAICで養成講座を担当をしてくれている @barclair_styleuplab 中薗尚子講師です。

この「ふり幅」凄いでしょう!!!

一般的なスクールでは、生徒さん同士が授業のモデルとなってお互いにファッション診断するというカリキュラムが時々あります。

それは診断する側は練習になるので、もちろん無駄じゃないです。

でも、それをもってコンサルタント自身のコンサルティング完了とするとしたら、ちょっともったいない。

なぜなら、受講生の段階は、あくまで素人同士であってプロの提案ではないから。

得られる情報の質も「練習レベル」に留まる為、診断される側のメリットは大きくないでしょう。

というより、逆にプロの診断が訓練生と同じレベルだとしたら、問題ですからね。

ちなみに、MAICは他校を卒業された同業者の方も含め、受講者全員に個人コンサルティングを受けることを必須にしています。

もちろん、受講生同士ではなくて既に第一線で活躍するプロのコンサルティングなので、練習ではなく本物のコンサルティング。

もちろん、MAICでも生徒さんを例に分析をする時間もありますが、そこはあくまで本人のプロデュースとは完全に切り分けて考えています。

というわけで、2013年に養成講座に通っていた中薗尚子講師のイメージコンサルティングは私が担当しました。

表面的な「美」の追求ではなく、理想の姿やパーソナリティなど、多角的に尚子さんの「個性」を捉え提案したのが、ドラマチックを主軸としたこんなスタイリング。

 

イメージコンサルタント中薗尚子

 

コンサルティングは、聞いただけで提案を取り入れないと結果ゼロになってしまいます。

病院に行って薬を飲まなければ何も変わらないのと同じ。

実生活で提案を使って頂いて、初めてコンサルティングの価値が生まれます。

その点、尚子さんは提案当日にオススメした物を購入され、すごい勢いで変身されていきました。

「ドラマチック」な印象の強い尚子さんですが、私が最初にお会いした時はこんな感じで今とは全く違う雰囲気だったんですよ~。

にも拘わらず、ここまで尚子さんが大きく変わったのは、プロの提案を信じ、今までとは違うスタイルであっても素直に取り入れてくれたからなのです。

そして養成講座で学んだスキルを活かし、尚子さん自身がセルフプロデュースし続けた7年後、こんなAfterに辿り着いたというわけです。

イメージコンサルタントは、自分自身のセルフプロデュースこそスキルが見える部分。

この Before & After を見たら、どれだけのスキルがあるか一目で伝わりますよね。

イメージコンサルタントの仕事は、自分自身に使えるのが学ぶメリットの一つ。

経験を積めば積むほどスキルが上がるということは、年を取れば取る程洗練されていくということ。

このBefore & After 見てもらっても分かるように、7年後の方が美しいというのが何よりの証拠。

年を取る程綺麗になれるなんて凄いことですよね。

私達MAIC イメージブランディング・インターナショナルが得意とするのは「個性を可視化する」パーソナルブランディング。

見た目だけでなく、内面的な個性を見て診断するからこそ、年を重ねても時代を超えて違和感なく使い続けることができる提案ができるのが強みです。

というわけで、ご興味をお持ちの方はウェブサイトも是非ご覧下さいませ。