「教える」ではなく「育てる」スクールでチカラを磨く

 皆様、こんにちは。国際イメージコンサルタント・印象学者のakoです。
なんだかすっかり温かくなり、ようやく春って感じになりましたね。

この季節、街中を歩いているとジンチョウゲの香りがあちこちから薫りますよね。
ジンチョウゲは私も大好きな香りの一つで、この時期はとっても幸せな気分に浸れます。

「なりたい自分」になるための印象学レッスン

先日、記事の中でフレグランスコーディネーターの勉強を始めたというお話をしましたが、
さっそく興味を持ったお客様からお問い合わせ頂きました。

イメージコンサルティングに興味を持つ方は、
やはりパーソナルフレグランスにも興味があるんですね。

単独のメニューにはしておりませんが、フレグランスに関してアドバイスが必要な方は、
ファッションスタイリングの一環として簡単にご提案できますので、
ご興味のある方は遠慮なくお尋ね下さいね。

「なりたい自分」になるための印象学レッスン

実は、現在私が受けているフレグランスコーディネーターの講座は、
私のイメージコンサルティングの講座とスタイルが似ているんです。
きっと感覚が似ているから、学ぶならここ!と私も感じたのだと思います。

フレグランスコーディネーターなので、もちろん香りを嗅ぎ分けるテストもあるのですが、
それ以上に難しいのが香りの表現方法。

もちろん「香りを記憶すること」は簡単ではありません。
でも、嗅覚のテストは正解不正解が明確だから、比較で言えばまだ簡単。
覚えれば完成ですから、学ぶことに終わりがありますものね。

香りを覚えるよりも難しいのが、「香りを言葉で表現する」ということ。
先生に与えられた表現を丸暗記するのではなくて、
自分が感じたことを自分の言葉で表現する方式のレッスンなんです。

自分が感じたことなので正解・不正解とかではないからこそ、学ぶことに終わりはないですし、
目に見えないものを言葉で表現するのは大変難しいのですが、
とにかく自分の感覚を信じて表現していきます。

「なりたい自分」になるための印象学レッスン

この正解不正解もない中で、自分の感覚だけを信じて答えを導き出すという手法は、
まさに私がスクールで行っている手法と同じ。

正解・不正解ではないといっても、自信がない中で答えるのは緊張するものですね~。
今回、これがどれだけ生徒さんにプレッシャーを与えているか、よ~く分かりました。笑

でも、そのプレッシャー以上に感じたのは、このスタイルでの習得度合の高さ。
自分の感覚で習得するスタイルは、暗記スタイルとは比較にならないということ。

不安だからこそ、真剣に考えて自分の出せるベストの答えを導き出そうとするんですよね。
そして自分の感覚で出した答えだから、忘れることもありません。

もちろんまだ学んで居る段階なので、時には見当違いな答えを出してしまうこともありました。
でもそれは学んでいる段階なので当然のこと。
知らないから学んでいるわけだから失敗はOK!と考えようと割り切りながら学んでいます。

そして自分の感覚だけを頼りに導いた答えが認められた時の嬉しさは大きく、
「できる」ということが確認できて、それがどんどん自信に繋がっていくのが分かりました。

私自身が教える際のこだわりは、単なる知識の「伝授」ではなくて、
生徒さん達を「伸ばす」こと。

専門学校や大学で講師として「教育」に携わったからこそ、
自分のスクールでも「育てる」ことにこだわっています。

もちろん単なる知識の「伝授」と比べたら、教える方も手間や時間はかかりますが、
このこだわりはやっぱり大事にしたいなぁと、学ぶ立場になって改めて思いました。

先日、卒業生から「akoさんのスクールで学んでから、自分のスキルに自信が持てました。」
とメールを頂いたのですが、これは彼女自身が努力をしてきた結果だと思います。

自信を持つ為には、とにかく間違っても良いからまずは一人でやってみること!
問題を解く時の不安な気持ち以上に、一人でできたと実感できた時の感動は大きいですし、
何よりそれが自信に繋がるからです。

というわけで、今後もうちはスパルタ教育で行こうと思いましたし、
私も失敗を恐れずに謙虚に学び続けて行きたいと思いました。

ちなみに明日は、卒業生達と一緒に初のセミナー開催をします。
2時間のセミナーの中の一部を生徒さんに手伝って頂くことになっているので、
残席わずかですが、もしご予定の合う方は是非明日のセミナーのご案内もご覧下さい。

■イメージコンサルタント養成講座

—–

■ 最新情報

国際イメージコンサルタント養成講座17期生開催中!

イメージコンサルタント養成講座

 

お仕事のご依頼・お問い合わせはお気軽に!

info@mu-design.net (MAIC事務局)

お問い合わせフォーム