イメージコンサルタントは「言葉」の仕事

 

皆様、こんにちは。

国際イメージコンサルタント・印象学者のakoです。

(はじめての方へ、akoプロフィールはこちら)

先日、アメリカからこんなものが届きました!

 

 

 

 

アメリカのマサチューセッツに本部を置く、

Fashion Feng Shui International発行の

2018年版ファッション風水ライセンスです。

 

2013年に取得したこのライセンス

早い物でもう5回目の更新になりましたが、

これは本当に取るのに苦労した資格でした。

 

 

 

 

苦労した理由は、時差の問題もあるのですが、

中でもダントツ苦労したのは「言葉」です。

 

ファッション風水は、

 authentic self (本当の自己)発掘がテーマの

内面重視のイメージコンサルティング。

 

人の心に踏み込むのは日本語でもかなり大変。

それを英語でとなると、

日本育ちの私にはかなり厳しかったです。

 

単語を勉強すれば良いとかそういう話ではなくて、

日本語ならもっとうまく言える表現あるのに!

みたいなモヤッと感を感じながらの受講でした。笑

 

 

 

 

ちなみにこの資格を取得したのは2013年。

起業5年目の時なのですが、

現役だからこそ感じたもどかしさだと思います。

 

逆に起業してなかったり経験が浅ければ、

そんなことは感じなかったのかもしれません。

 

言葉をうまく操れていない。

そんな自覚があるからこそ、もどかしい。

と感じたのだと思います。

 

というのが、

イメージコンサルティングは言葉が命

私はそう思っているからなのです。

 

 

 

 

意外に思われるかもしれませんが、

コンサルタントにとって「言葉」ってすごく大事。

 

どんなにセンス良くスタイリングできても、

どんなに立派な提案書が作れても、

お客様が理解できないと意味がないから。

 

スタイリストさんと違い、

イメージコンサルタントの場合は、

最終的に解説にかかっているのです。

 

お客様の良き理解者として、

お客様の魅力を代弁できるよう、

どんな言葉で説明をしたら伝わるか。

 

同じ提案をするのであれば、

より説得力のある言葉でお伝えできるように。

より受け入れやすい説明ができるように。

 

提案を考えるのと同じくらい重要なのが伝え方。

だからこそ、お客様へのプレゼン資料が完成した後、

私はいつもそんなことを考えています。

 

 

 

 

特に日本語は繊細なので、

言葉選びってすごく大事。

 

そんな思いもあり、

MAICのイメージコンサルタント養成講座では、

受講生が話す機会を多く設けて居ます。

 

受講生が話す?聞くのではなく?

って思うかもしれませんが、

意図的にそういう構成にしているのです。

 

だって本番でお客様を前にして、

「頭では理解してるんだけど説明できません。」

というわけにはいかないから。笑

 

お客様の満足度は、言葉選びにかかっている

といっても過言ではないのです。

 

 

akoイメージコンサルティング

 

 

言葉を選びは簡単なことではないですが、

鍛えることで確実にレベルアップします。

 

そして、それは場数が解決するところが大きい。

というわけで、まずはとにかくアウトプット!

 

アウトプットすることにより、

言葉はどんどん磨かれて行きますからね。

 

しかも他の受講生の言葉を聞くことによって、

新しい表現を覚えることもあるでしょう。

 

中には「言葉の魔術師」のような、

上手な表現をされる方も居ますから。

 

10年やっている私でも、

他の方の表現から学ぶことは多いですし

日々良い表現を見つけたらメモを取っています。

 

 

 

 

というわけで、MAIC養成講座では、

受講生が話す機会を多く設けています。

 

だからMAICの講座は、

話すのが苦手な方とっては最初はちょっと大変。

 

しかもスパルタ教育のMAICなので、

苦手でもスキップはできませんからね。笑

 

でも愛あるスパルタ教育なので、

どんなに話すのが苦手と言ってても、

過去にできなかった人は居ないので大丈夫。

 

それを続けることによって、

全員漏れなくできるようになるんですよ。


その証拠映像がこちら。

ちなみに話しているのは全員生徒さん達。

未経験でゼロから学び始めても、

3か月後にはこんな提案ができるようになるのです。

 

 

 

というのも、どんなに話すのが苦手だとしても、

この仕事をする以上は避けられないので!

 

むしろ苦手な人こそ、

早いうちに鍛えた方が良いのです。

 

逆に得意な人は、

もっと磨いて武器にした方が良いのです。

 

なぜなら、言葉を選ぶことによって、

同じ提案をするのにも説得力が増すから。

 

説得力が増すことによって、

お客様の理解度が上がるから。

 

お客様の理解度が上がることによって、

満足度が上がるから。

 

そして満足度が上がることによって、

コンサルティングの価値も上がるのです。

同じ提案をしているのにも関わらず!

 

 

 

 

イメージコンサルティングは言葉が命

 

というわけで、この時の学びのモヤッと感を通して、

改めて言葉の重みを実感したのを思い出しました。笑

 

というわけでスキルは十分あるのに、

何かが不安というコンサルタントは、

ここを磨いていくのがオススメです。

 

お客様の納得感や満足度が上がっていくのを、

きっと実感できると思いますよ。

 

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