「立ち止まる勇気」自分のペースで生きる

皆様、こんにちは。

国際イメージコンサルタント・印象学者 Ako Magnoです。
(初めての方へ、プロフィールはこちら)

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現代人は忙しく、
絶えずやるべきことに追われ、
心が休まる暇がないですよね。

特に頑張っている人ほど、
物事が計画通りに進まないと、
落ち込んだり、
休むことを否定的に捉え、
無理に頑張り続けてしまいがち。

「立ち止まったら終わり。
辛い時でも、前に進むべき!」
とよく言われますが、私はそうは思わない。

一時停止と完全停止は、
全くの別物だと思ってるから。

もちろん、気分がのっている時は
その勢いで活動を続けるのがベスト。

でも気分が乗らない時に渋々続けると、
意図せずに完全に停止せざるを得ない時が
いつか来ると思う。

だったら、気分がのっている時に
3倍行動する覚悟で立ち止まった方がいい。

私たち日本人は、
感情を抑制する文化の中で生きています。
⁡
「辛い時にこそ口角をあげて過ごそう!」
⁡
とかいう言葉をよく耳にしますが、
私はこういうのは大嫌い。笑
⁡
なぜなら自分の感情を無視して過ごすことは、
自分を見失うことにつながるからです。
⁡
自分の感情に蓋をし続けると、
ネガティブな感情だけでなく、
ポジティブな感情まで
本当か嘘かわからなくなってしまうから。
⁡
私たちは24時間365日、
常に完璧でいる必要はありません。
⁡
自己肯定感というのは、
自分自身を正しく理解し、
ありのままを受け入れることから始まります。
⁡
だからこそ、感じるままに生き、
時に立ち止まることも大切。
⁡
感情は私たち自身の内面と深く繋がっており、
それを無視することは、
自己否定にもつながるから。
⁡
自分の感情に正直に生きることは、
自己肯定感を高める重要なステップ。

常に自分に優しい選択を
するべきだと思う。

ブランディングとは、
あなたの個性や魅力を引き出し
相手に正しく伝えること。

あなたの価値を明確にし
あなたを唯一無二の存在にする。

そのためには、
自分自身が快適でいることが不可欠です。

最後に帳尻合わせれば、
何度立ち止まっても良いよね。笑

「あわてない、あわてない。ひとやすみ、ひとやすみ。」
by 一休さん

 

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