自分の埋蔵量に気づいていますか?自己肯定感を高めるモノの見方

国際イメージコンサルタント・印象学者ako

 

皆様、こんにちは。

国際イメージコンサルタント・印象学者Ako Magnoです。
(初めての方へ、プロフィールはこちら)

私は、イメージコンサルタントの仕事を通し、自己肯定感を高め個性を「可視化」するパーソナルブランディングを提供しています。

「自己肯定感」をテーマとしていることもあり、近年、心療内科やカウンセリングなどを渡り歩き、最終的に私のところへ辿り着くお客様が増えています。

 

国際イメージコンサルタント・印象学者ako

 

実は自己肯定感が低い方の共通点は「真面目」だということ。

手を抜かずに常に「完璧」を目指すがゆえ、どうしても満点からの減点方式で物を見る癖がついてしまっているのです。しかも他人に「完璧」の照準を合わせてしまっていることが多い。

でも「完璧な人」なんか目指しだしたら実はエンドレス。

人生は学校のテストのような「満点」は存在しないから。

すごく努力して「完璧な人」に到達したところで、きっと更に「完璧な人」を見つけて、また足りないものを見つけてしまうはず。

というわけで、他人をゴールにしている限り、どんなに努力し続けていても、常に誰かより劣っていると感じるようになります。

そして、永遠に何かが足りないという満たされない状態になっていくのです。

それは、お風呂の栓をしないままお湯出しっぱなしで「全然お湯たまらない」って言ってるのと同じこと。

 

お風呂

 

どんなに努力してもエンドレス。

頑張っているからこそ、自己評価がどんどん下がっていきます。

もちろん、憧れの「完璧な人」を目指して頑張ること自体は素晴らしいことです。

でも大事なのは、他人比較からの減点方式で自己評価しないこと。

欠乏感を埋めることを目的に無駄に頑張らないことです。

 

事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである。ーニーチェ


というわけで、自己肯定感を高めたいと思ったら、まず減点方式の自己評価をやめる。

そして、足りない物の克服の前に、今持っている才能に目を向け、加点方式の自己評価に視点を変えてみる。

どんな高価な財宝だって、埋蔵されたままでは価値はゼロです。

 

ダイヤモンド

 

今持っている才能を受け止めることもせず、足りない物ばかりに目を向けるというのは、自宅の庭に埋まっている財宝を放置したまま、遠くの鉱山を開拓しにいくようなもの。

まずは庭先に埋もれた財宝の発掘が先。

鉱山開拓なんて、庭先の財宝を手に入れた後でいい。

というより、庭先の財宝を発掘できたら、遠くの鉱山開拓なんてしなくていいことに気づくはず。

というわけで、自己評価は加点方式で!

自己肯定感を高めたいという方は、まずは庭先の財宝を一つ残らずGETしましょう!

「じぶんの埋蔵量」の追求してみて下さいね!

 

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