フィリピン人は歯が命!

皆様、こんにちは。

国際イメージコンサルタント・印象学者Ako Magnoです。
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「芸能人は歯が命」というキャッチフレーズが流行語大賞にノミネートされたのは1996年。

実はこのキャッチコピー、最初は「芸能人は歯が白い」というコピーだったそうですが、白いはまずいということで厚生労働省の薬事監視指導を受けて「芸能人は歯が命」に変更されたというエピソードがあるそうですよ。

歯が命と言えばフィリピン人。フィリピン人は歯が白くて、歯並びが綺麗な人が多いです。

なぜなら口腔ケアにお金をかけている人が多いから。

日本だと虫歯治療の為の歯科というイメージがありますが、フィリピン人は予防の為に歯科に通いクリーニングなどをしている人も多く、歯科矯正やホワイトニングに対する意識が日本と比にならないほど高いのです。

実は日本人の歯並びは先進国でも最低レベルと言われることもあり、欧米などでは「歯並びが悪いアジア人=日本人」と思われているという話も聞いたことがあります。

特にアメリカ人は歯並びにこだわりがあり、歯の見た目が悪い人はメンテナンスできないくらい経済的に貧しいか、もしくは自己管理ができな人と見なされたりするということで、アメリカは世界でもトップクラスに口元を評価される国として知られていますよね。

フィリピンは、そんなアメリカの元植民地。

アメリカの文化や価値観の影響がかなり強い国という背景もあって、アジアでもトップクラスに口腔ケアにこだわる習慣が生まれているのです。

私は歯並びを褒めて頂くことが多いのですが、私の歯並びは生まれつきではなく歯科矯正。

しかも矯正したのは2020年とつい最近大人になってからです。

日本で歯並びを指摘されたことは一度もなく、日本基準で言えばごくごく普通の歯並びでしたが、フィリピンでは「どうして矯正しないの?」と言われたことが何度かありますし、初めて訪れた歯医者さんで「あなたの職業でこんな歯並びはあり得ないわ。すぐ矯正しなさい!」と笑われたこともあるくらい。

フィリピン人の審美歯科意識はアメリカレベルです。

ちなみにフィリピンの歯科矯正は日本に比べると格安。

日本だと矯正は100万円コースですが、フィリピンだと15万円~50万円くらいと言われています。

「フィリピンでは富裕層の人たちがステータスシンボルとして歯科矯正する。」とネットなどには書かれていますが、実際は富裕層に限らず当たり前に多くの人がやっています。

貧困層を除き、口腔ケアは身だしなみレベルという感覚。

それから日本だと矯正器具をつけていると恥ずかしいという感覚があると思いますが、フィリピンだと歯科矯正は当たり前。

むしろお金をかけて矯正していることが可視化される矯正器具は一種のアクセサリーという感覚で、矯正器具も色々な色やデザインがあり、矯正器具にネガティブなイメージがありません。

ちなみにホワイトニングは今日本でもブームですが、フィリピンでも写真のような専用サロンでホワイトニングができます。

 

フィリピンホワイトニング

 

ちなみに私はコロナでマスク生活になったのを機に矯正を決意したので日本でやったのですが、もし迷っている方が居たら歯科矯正は本当に本当にオススメ!

私もどうせやるなら一日でも早くやれば良かったとちょっと後悔しています。

ブランドものなどの消耗品を買うのと違って、高額でも歯は一生ものですから。

早く始めて長く使った方が絶対に得!これはイメージコンサルティングも同じなのですけれどもね。

ちなみに私がお世話になったのは、南青山矯正歯科院長の根本敦子先生。

 

歯科矯正

 

すごく丁寧に対応して下さるので超オススメ!

症例写真なども見れるので、もし日本で矯正を考えている方は、是非根本先生のインスタグラムをご覧になってみて下さいね。

南青山矯正歯科

院長根本敦子先生 インスタグラム @atsuko.nemo

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