選ばれるイメコンが SNSで活用する心理効果
集客の停滞を突破する唯一の解
━━━━━━━━━━━━━━━━
資格取得後、
ほぼ全員が直面する「集客の壁」
━━━━━━━━━━━━━━━━
資格を取り、スキルを磨く。
しかし、それだけで申し込みが入るほど、
この業界は甘くありません。
現代の集客において、
SNSはもはや最低限のインフラ。
とはいえ、
最初の一歩には大きな勇気が要ります。
「間違ったことを書いて炎上したらどうしよう」
「アンチコメントが来たらどうしよう」
そんな不安から、
多くの人が膨大な時間をかけて準備をする。
そして意を決して投稿した結果、
待っているのは
「いいね」さえ付かない無反応な現実。
ここで多くの人が、
「自分には向いていないのかも」
「才能がないのかもしれない」
と感じ始め、投稿しなくなるのです。
ですが、断言します。
これは才能の問題ではなく、
全員が通過するプロセスです。
では、売れている人は
この絶望的な無反応期に
何をしているのか。
ただ、
発信をやめない。
それだけです。
━━━━━━━━━━━━━━━━
「ザイオンス効果」がもたらす
無意識の信頼
━━━━━━━━━━━━━━━━
売れているイメージコンサルタントは、
反応の有無に一喜一憂しません。
SNS更新を
気分ではなく
「仕事」として、
淡々と継続しています。
これは、
イメージコンサルタントに限らず、
私自身が数多くのクライアントや
プロフェッショナルを見てきた中で、
確信している事実。
私自身、
どれほど多忙な時でも、
ストーリーズだけは
365日欠かさず投稿しています。
心理学には
ザイオンス効果(単純接触効果)
という法則があります。
特定の人物や対象に
繰り返し接することで、
警戒心が薄れ、
好感度や信頼感が高まるという現象。
ここで重要なのは、
接触「時間」ではなく
接触「頻度」。
つまり、月に1回、
10時間かけた渾身の投稿よりも、
週に1回、
15分のミニ投稿。
効果が高いのは、
圧倒的に後者です。
ましてや実績のない新人であれば、
週1回ですら足りません。
さらに頻度は高い方が良いですし、
せめてストーリーズを毎日動かすことは、
プロとして最低限の条件
と言っても過言ではありません。
━━━━━━━━━━━━━━━━
「売れない時期」を
ショートカットする方法
━━━━━━━━━━━━━━━━
「売り込まずに、
紹介や口コミだけで
スマートに仕事をしたい」
そう考える方もいます。
確かに、
SNSに頼らずとも
依頼が絶えない人は存在します。
しかし、それは
圧倒的な実績と信頼を
積み上げた”あと”の話。
実績も信頼の蓄積もない新人が、
この泥臭い工程を
省略することはできません。
華やかに見える成功者ほど、
裏では地道な努力を
重ねています。
実際に売れてる人達と話をしていると、
「実は投稿作成で、最近寝不足です」
なんていう会話は日常茶飯事。
「あんな売れっ子が、いつ準備しているの?」
と思うほどのクオリティと頻度を、
彼らは当たり前のように
継続しています。
「向いていない」
「才能がない」
その言葉を口にしていいのは、
本気で向き合った人だけです。
最低1年間、
本気で発信を継続すれば、
確かなスキルがある人は
必ず売れますから。
「資格を取って依頼を待つ」
「たまに発信して満足する」
売れている人達は、
この状態にいない。
逆に、売れない時期にこそ、
このステップを踏まない限り、
どれほど素晴らしい資格も
宝の持ち腐れで終わるでしょう。
━━━━━━━━━━━━━━━━
結論
最短ルートは「更新頻度」にある
━━━━━━━━━━━━━━━━
イメージコンサルタントとして
選ばれたいなら、
まずは
SNSの更新頻度を上げること。
それが集客の最低条件であり、
結局のところ
最短ルートです。
次回は、資格取得後の
オススメ集客3ステップ
について解説しますね。
お楽しみに!
MAIC イメージブランディング・インターナショナル
国際イメージコンサルタント・印象学者
Ako Magno
最新のご案内
この記事を読んだ人は、こんな記事も読んでいます

2008年、米国フロリダ州にて国際イメージコンサルタント協会認定FLC資格を取得し、東京・目黒にMAICを設立。「あなたはあなたらしく。私はワタシらしく。」をテーマに、表面的に外見を繕う「美」の追求ではなく、自分らしさを引き出し、個性を“可視化”するイメージコンサルティングを提供している。
東洋思想をベースに本質的な自己理解を促す性格診断「五行バランス診断®」の開発者でもあり、診断結果をもとにしたパーソナルブランディングにも定評がある。個人向けサービスの予約は常時2〜3ヶ月待ち。多くの芸能人や著名人からも支持を得ている。






