色を見極める目のトレーニング(黄色編)  “Cool or Warm?”

皆さま、こんにちは。

 

国際イメージコンサルタント・印象学者のakoです。

 

先日からインスタグラムで、こんなクイズを出しています。

 

イエローベースとブルーベース、皆さまは区別つきますか?

 

■ 解答
左: イエローベース(ウォーム系)
右: ブルーベース(クール系)

■ ポイント
イエローベースを代表する黄色
マンゴーのような甘味を連想させるオレンジ寄りの黄色

ブルーベースを代表する黄色
レモンのような酸味を連想させるグリーン寄りの黄色

ブルーベースの方で黄色が苦手な方は確かに多い。

 

ブルーベースの方で「黄色は苦手だな。」と感じる方は敢え黄色を身に着ける必要はないでしょう。

 

でもどうしても黄色を身に着けたい時には、ブルーベースの黄色を選ぶだけで全然違って見えますよ。

ブルーベースの方の黄色を選ぶポイントは「これって黄色なの?ライムグリーンなの?」と迷うくらいグリーン(青み)がかった黄色を選ぶこと。

 

極力青み寄りの色を選ぶことがポイントです。

イエローベースの方は似合う黄色は選び放題。沢山あります!

 

オレンジがかった黄色を是非探してみて下さいね。

こんな風に身近な物を基準に沢山の色を見ていくと、色を分類する感覚が鍛えられますよ。

 

目のトレーニングはまだまだ続きます!

 

また引き続き、色の見分け方についてもお伝えして行きますので、良かったらインスタグラムもご覧下さいませ。

 

 

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詳しくはこちらをご覧下さいませ!

国際イメージコンサルタント・印象学者 ako

 

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