五行バランス別 オススメの英語学習法

 

皆様、こんにちは。

国際イメージコンサルタント・印象学者のakoです。

(はじめての方へ、akoプロフィールはこちら)

 

我が家の公用語は英語です。

そう言うとたいてい、
「どうやって英語が話せるようになったんですか?」
と聞かれます。

 

 

確かに夫婦の会話は英語100%ですけど、

私の場合は「英語得意です!」

みたいな自覚は全くないです。

 

単語をひたすら覚えるとか、

日本の受験勉強みたいな英語はむしろ苦手。

つまらないし好きじゃないなぁ。笑

 

そんなスタンスで、まともに勉強してないので、

もちろんネイティブレベルとは程遠いです。

 

ただ自分が伝えたいことは伝えられるので、

海外で生活してても困らないんですよねぇ。

 

だってそれで良くない?

通訳になるわけでもないし、

誰にも迷惑かからないし。

くらいの究極のポジティブ思考。

 

そんな私ですから、

正しい学習法については分かりません!笑

 

ただ五行バランスで言うと、

こんな学習方法が絶対オススメ♪

というのがあるのでご紹介しますね!

 

 

 

Waterタイプ

 

元々口数が少なく集団行動が苦手なあなた

グループレッスンの英会話は辛いはず。

マンツーマン英会話がオススメですよ。

 

 

 

Woodタイプ

 

本番に強いあなたは現地に乗り込むのが一番!

ロールプレイングなんか退屈でしょう。

たとえ話せなくても、いきなり留学する方が早い!

 

 

 

Fireタイプ

 

一人で机に向かうなんて似合わない!

学びに必要なのは「楽しい」と思う気持ち

パーティなどでネイティブの友人を作りましょう!

 

 

 

Earthタイプ

 

もてなされるより、もてなすのが好きなあなた

ホストファミリーとして留学生を受け入れて、

相手の世話をしながら英語を覚えられたら最高

 

 

 

Metalタイプ

 

完璧主義なあなた、基礎知識は欠かせません

まずは文法や英単語などの基礎学習から。

下準備をした方が自信を持って話せるはず!

 

 

 

ちなみに、私はWater/Woodタイプ

 

 

私がやってきた学習方法はというと、

まさにこれなんですよね~。笑

まずは集団行動が苦手なWaterな私

 

 

FireやEarthのように、

誰かと密に交流する方法は向かないし、

グループレッスンも向かない。

 

 

というわけで、

実はマンツーマン以外の英会話教室は、

通ったことがないんです。

 

これは海外での語学研修でも同じで、

プラスαで少し授業料が高かったとしても、

必ずマンツーマンの講座を選んでました。

それはそれは快適でした。笑

 

 

そして超行動派Woodな私

本番のドキドキ、スリルが大好き。

 

 

一方でMetalのような下準備は苦手。

 

 

間違ってもいいから話してみたいタイプ。

机上の学習ほど退屈なものはないんです。

 

というわけで、大学を卒業後、

私はレストランで注文さえできない英語レベルで、

渡米とかしちゃってました。

 

本当にチャレンジャー気質。

怖いより面白そうが勝つんですよねぇ。

行ったらどうにかなるだろうと思ってるし。

 

英会話に通っていた時でさえ、

テキストは使いたくないと言い張り、

フリートークにこだわるという・・・・。

 

フリートークは本番しかないから。

伝わるか伝わらないかのドキドキは好き。

ロールプレイング(仮想)は退屈という発想。笑

本当にWoodそのものの資質だなと思います。

 

というわけで、勉強らしい勉強はしてなくて、

私の場合は本当に実践あるのみでした。

 

でも自分の生まれ持った素質を考えると、

一番最適な道を選んで来たのだなぁと思います。

 

これがもし「まず単語から覚えましょう」

「みんなでロールプレイングしましょう。」

みたいな学習法を選んでたとしたら、

今頃英語なんて話せてないでしょうね。

 

でも、それが向いている人もやっぱりいるのです。

というわけで、相性って本当に大事。

 

自分の資質に合う生き方を知っていると、

何事にも正しい選択を選べるようになりますよ♪

 

ご自身の資質にご興味をお持ちの方は、

是非以下もご覧になってみて下さいね!

 

 

 

 

 

【ライター紹介】

Mu:Design Asia Image Consulting (MAIC) 代表

国際イメージコンサルタント・印象学者ako

公式プロフィール

 

 

 

 

 

お問い合わせ・取材のお申込みは以下へお願い致します。
mu.design.asia.sec@gmail.com
Mu:Design Asia Image Consulting事務局
お問い合わせフォーム

—–