ホームパーティのマナー

 皆様、こんにちは。国際イメージコンサルタント・印象学者のakoです。

今日で一月も終わり、新年会ピークもようやく落ち着きますね。私は外で食事をしたり飲んだりするよりも、実はホームパーティが好き。外では味わえない温かい雰囲気が、どんな高級レストランよりも好きです。

ほとんどの方はご存知かと思いますが、ホームパーティには約束の時間前に到着しないのがマナーです。パーティの主催者はパーティの準備でバタバタしているでしょうし、その上私が到着してしまったら、飲み物を出したり相手をしたりとさらにバタバタさせるからです。

というわけで、準備の手伝いを頼まれるくらいの仲でない限りは約束の時間前には着かないのがマナー。意外に知らない人も居るので、敢えて今回書いてみました。

印象学を使って、なりたい自分になろう!国際イメージコンサルタント協会認定イメージコンサルタント Akiko A. TAKATA-pe

それから、職業柄ホームパーティの手土産についても聞かれることもあります。実は以前からずーーーっと思っていたのですが、なぜ日本人の手土産はいつも「スイーツ」なんでしょうかね。笑

結構な確率でスイーツの手土産って被りませんか?あるホームパーティで、参加者の半分がスイーツ持参というパーティに遭遇したこともあります。もう最後は「みんなで頑張って消費している」という感状態に・・・・・・。笑

というわけで、パーティの規模にもよりますが、私はできるだけスイーツを手土産にしないようにしています。スイーツを持参するとしても、すぐに食べなくてはいけないような生菓子はあえて避け、当日食べきらなくてもよいような日持ちのするものとか、お皿やカトラリーを汚さずに済むようなものをできるだけ選ぶようにしています。

手土産は気持ちですから、パーティの主催者に手間をかけさせない工夫が何より大事だと思います。

印象学を使って、なりたい自分になろう!国際イメージコンサルタント協会認定イメージコンサルタント Akiko A. TAKATA-rose

例えば、お花を持っていくのであれば置くだけで済むアレンジメントだったり、お菓子ならカップ入りだったり、個別包装されていたり、値段とかブランドなどを気にするよりも、そういった気遣いの方が大事です。

以前、冷蔵庫が一杯だろうと読んで、ワインと一緒にクーラーボックスを持ってきてくれた方がいて、その時は非常に助かりました。

あとは、既にカットしてお皿に綺麗に盛られているフルーツを持ってきて下さったり、ポット入りコーヒーを持ってきて頂いたのには感動!!人数が多いとコーヒーやお茶を入れたりするのも大変なんですよね。

フルーツだって皮を剥いたりカットしたり盛りつけたり、人数が多くなると結構大変。そのまま出せたら主催者はとてもありがたい。こういう気遣いができる方ってすごいなぁと思いました。

何事もそうだと思いますが、「定番」に捉われずに、自分で「考える」って大事。定番を選べば無難で楽ですけど、せっかくなら相手に喜んでもらえる手土産を選びたいですよね♪

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