ありのままの自分に戻ること=快適な人生を送るということ

 皆様、こんにちは。国際イメージコンサルタント・印象学者のakoです。
先日、アフターフォロー期間中のA様がお写真をお送り下さいました。
お客様より掲載の許可を頂きましたのでブログでもご紹介致します。

「自己否定が強くて、自分自身を認めることができず、そんな自分の人生に決着をつけたい!
プロの手を借り、客観的に自分を見て、ありのままの自分を受け入れた上で、
自分の花を咲かせていけるようになりたいです。」

といってお申込み頂いたのが3ヶ月前。
Beforeのお写真を見ると、確かにどこか不安そうで自信のないA様の様子が伺えますよね。

それがAfterのお写真を見ると、たったの3ヶ月でこの変身ぶり。
スタイリングもWater/FireタイプのA様にピッタリなのですが、
さらに注目すべきは、この表情と堂々とした姿勢!

BeforeもAfterも課題としてお送り頂いた写真なので、いずれもご自宅で撮られたもの。
ポージングや表情なども私がアドバイスをしたわけではなく、
ごくごく自然にA様がされているものなのです。

でもAfterのA様の表情や姿勢からは、「自己否定」という文字はもう浮かんできませんよね。
A様が本当の意味で解放され、ありのままの自分らしさを快適に感じていらっしゃるのが分かり、
私も本当に嬉しく思いました。

ちなみに、Before&Afterでは同じ黒をお召しになっているのに印象が違うと感じられませんか?
この事例を見て頂くと、ファッションは色だけでは解決しないということが証明されますよね。
パーソナリティに合ったスタイリングは、やはり欠かせない要素なのです。

A様はFashion Feng Shui®でいうとWater/Fireの方。
黒という色はファッション風水で読み解くとWaterのエネルギーを持つ要素です。
A様の最大の自分軸はWaterなので、実はBeforeもWaterの条件は偶然一つクリアしています。

ただ、それでもBeforeではA様の良さが引き出し切れていないのは、
自分軸がWater/Fireのミックスの方だからです。
Beforeのスタイリングは、A様にはスポーティでシンプルすぎるのです。

Fireを自分軸に持つ方は、生まれ持ったご自身の才能やパーソナリティがそうであるように、
どこか人目を引く物を加えることで、本来の自分らしさを引き出すことができます。

その為、シンプル=目立たないというのはどちらかというと避けるべき条件。
Fireを自分軸に持つA様は、「ちょっと派手かも?」くらい本来目立って良い方なのです。
それが生まれ持ったA様らしさと一致するからです。

こんなドラマチックな大柄のデザインはFireそのもの。
またピンクや紫もFireのエネルギーを持っています。

ちなみに、Afterの流れるようなドレープやアシンメトリーのデザインもWaterのエネルギー。
黒という色だけが偶然Waterのエネルギーに該当していたBeforeと比べると、
Afterは更にWaterの要素も強化され、益々A様のパーソナリティにピッタリはまるのです。

A様ご自身でも「自分らしいと感じられる。」というこのスタイリング、
品がよく丁寧なのに、どこか意外性がありドラマチックなA様の個性を、
本当によく反映しているピッタリのスタイリングだなぁと思いました。

実は私のイメージコンサルティングは単に「綺麗になりたい。」「お洒落になりたい。」
という方よりも、A様同様に「自分に自信を持ちたい。」「ありのままの自分になりたい。」
そんな目的でお申込み頂く方がほとんどです。

ブログやホームページでもご紹介しているように、私自身、この仕事を通してお客様にお伝えしたいのは
「お洒落に見えるマニュアル」ではなく「本来のその人らしさの表現方法」です。

私は、基本的に「個性」は人それぞれであり皆が違って良いと考えています。
だからこそ、絵に描いたような「優等生」になる為のマニュアルをお伝えするのではなく、
人目を気にせず自分らしく振る舞える人を世の中に増やしたいと考えています。

でも人は成長と共に他者との比較を覚え、また平均値という一般的なレンズを通して、
自分自身を無意味に評価し始めます。

そうしているうちに、本来の自分自身の価値観や性格を抑えてまで、
周囲から求められる平均値の理想の姿に収まろうとするようになります。

そして、周囲が求める理想の姿に収まらない自分にはマイナスの評価をし、
にも拘わらず、さらにその平均値の理想を無駄に目指し続けてしまうのです。

自分が本来望みもしないのに、周囲の理想の姿をあたかも自分自身が求めているように錯覚し、
努力をしてもそこには近づけない事実に傷ついては自己否定をしてしまうという悪循環。

でも例え周囲の理想の姿に近づくことができたとしても、心から幸せにはなれないのです。
だって本来の自分はそれを望んでいないから、そこに辿り着きたいわけではないからです。
だから、そんな努力や苦労にメリットはないのです。

出る杭は打たれる日本だからこそ、平均値に近づくことが良いことだと錯覚しがちですが、
自分を傷つけ自信を失ってまで周囲の期待に応える義務は私たちにはないでしょう。
だって誰のものでもない自分自身の人生ですから。

自分らしく生きるというのは、決して「自己満足」や「自分勝手」という意味ではありません。
むしろ、相手に対しても正直に生きる、誠実に生きるということだと私は思っています。

人に迷惑をかけない限り、とことん自由に自分が幸せだと思える生き方をしたら良いのです。
だからこそ、その幸せは人によって違って良いし、誰に口出しされるものでもないのですが、
平均値という余計な知識のせいで、私たち人間は本来の自分を忘れている事がほとんどです。

「自信がない」という場合、なぜ自信がないかが明確ではないことがほとんどです。
でも何が自分を苦しめ自信喪失に繋がっているのかが分かれば、あとはそれを取り除くだけ。

私はこの仕事を通して、何が心地良いと感じるのか、何が不要で何を必要としているのか、
カウンセリングや心理テストを通し、これを一緒に引き出すお手伝いをしています。

というわけで、テーマは人類解放運動!笑
A様のように自分らしさを解放し、ありのままの自分で快適な人生を送れる方を増やせるよう、
引き続き、自分らしく振る舞えることの心地良さをお伝えして参ります!

◎ファッション風水に関する記事はこちら

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