15年目の国際イメージコンサルタント 華やかに見える舞台裏の知られざる努力
皆様、こんにちは。
国際イメージコンサルタント・印象学者 Ako Magnoです。
(初めての方へ、プロフィールはこちら)

近年、イメージコンサルティングが急増中。
きっとSNSなどで見かけるイメージコンサルタントの姿はキラキラして優雅に働いているように見えるのではないでしょうか。
でも業界に15年私の経験から言わせて頂くと、実際はそんなに楽な仕事ではないです。
華やかに見える舞台裏で、例えば私は陰ながら以下のような努力をしています。
1.喉をいたわるケアグッズ常備
私の場合は1回のコンサルティングが4-5時間と長時間に渡り、その間ずっと話し続け喉を酷使するので、コンサルティング後はたいてい喉がガラガラ。そのため、喉をいたわるケアグッズは欠かせません。
2.ニンニク禁止ルール
コンサルティング当日はもちろんのこと、前夜からはニンニクを食べません。個人的にはニンニク大好きなのですが、手に匂いがつく為、前夜は調理もしないようにしています。そんな背景もあって我が家の餃子はニンニクじゃなく生姜で作ることが多いです。
3.1日2万歩超えの体力仕事
プライベートのお買い物とパーソナルショッピングは全くの別物。一定の法則を満たす物を探す必要があり、想像される以上にリサーチは時間もかかります。リサーチで1日1万歩くらいは普通で、2万歩越えとなる日もあり、実は結構体力仕事です。
4.夜勤に伴う不眠との戦い
私の場合は時差がある海外在住のお客様も多く、夜にオンラインコンサルティングが入ることもあります。また分析作業やデスクワークが多い手法というのもあって、集中してやりたい時には徹夜することもあって、朝方5時-6時に寝て、そのままコンサルティングに向かうこともよくあります。
5.常に自分自身で人体実験
イメージコンサルタントというのは、本来はただ単に似合うスタイリングをジャッジするのではなく、お客様が抱えるお悩みを解決し、理想の印象を叶えるお手伝いをすることが目標です。だからコンサルタントは解決方法となる引き出しを沢山持っていれば持っている程良いのです。そのため仕事に繋がりそうなネタを見つけたら、まずは自分自身で人体実験しながら試したりしています。常に最先端の情報を収集したいので、OFFの時間でもアンテナだけはONの状態で、常にイメージコンサルタントとして生きているというのが実感です。
挙げだしたらまだまだあるのですが、私はこんな努力を日々続けています。
イメージコンサルタントに限らず、長年経営を続けている人は、キラキラして見えたとしても、人知れず裏で努力し続けている人が多いですよ。
起業を目指す方は、是非是非参考になさって下さいね。
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2008年、米国フロリダ州にて国際イメージコンサルタント資格を取得。帰国後、東京・目黒に MAIC を設立。外見を単なる装いではなく、外見戦略として設計する」という視点から、個人の本質や価値観を可視化する独自のパーソナルブランディングを提唱している。東洋思想に基づく自己理解メソッド五行バランス診断® の開発者。理論に裏打ちされた外見戦略は、経営者・著名人を中心に厚い信頼を集めており、現在、個人コンサルティングは約3ヶ月待ち。その知見を次世代へ継承するため、国際イメージコンサルタント養成講座を主宰している。著書:『あなたはあなたらしく。私はワタシらしく。』

