肌色を決める4つの要素

エミュ・デザイン(MAIC)のイメージコンサルティングでは、本格的なパーソナルカラー診断にも対応しています。
パーソナルカラーは多民族国家であるアメリカ発祥。
肌色や瞳の色と似たトーンの色を身に着けることで調和が取れるので、生まれ持った色素を生かすことができるというのがルーツ。
民族による外見の違いの幅が大きいアメリカだからこそ生まれた発想ですね。
ちなみに、肌色の違いというと、色白とか色黒といった明るさを浮かべる方が多いと思います。
でもパーソナルカラー目線では、もっと細かい視点で肌色を見ています。
ちなみに、肌色を構成する要素は大きく分けて4つ。
動脈:赤み(多いと血色がよく見える)
静脈:青み(多いと青白く見える)
カロチン:黄味(多いと黄色く見える)
メラニン:茶色み(多いと色黒に見える)
更に皮膚の厚みによっても、これら4つのの要素の透過度合いが変わります。
また肌艶によっても色味の感じ方が異なり、肌色は本当に千差万別!
パーソナルカラー診断では、このように千差万別の肌色に対して似合う色を診断しています。
自分の色素が生きるパーソナルカラーを知ると、生まれ持った魅力が際立ち、個性が「可視化」しやすくなりますよ。
引き続き、パーソナルカラーのご紹介をして参ります!
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2008年、米国フロリダ州にて国際イメージコンサルタント資格を取得。帰国後、東京・目黒に MAIC を設立。外見を単なる装いではなく、外見戦略として設計する」という視点から、個人の本質や価値観を可視化する独自のパーソナルブランディングを提唱している。東洋思想に基づく自己理解メソッド五行バランス診断® の開発者。理論に裏打ちされた外見戦略は、経営者・著名人を中心に厚い信頼を集めており、現在、個人コンサルティングは約3ヶ月待ち。その知見を次世代へ継承するため、国際イメージコンサルタント養成講座を主宰している。著書:『あなたはあなたらしく。私はワタシらしく。』



