DAY2:自由なライフスタイル!イメコン資格取得のメリット

こんにちは、国際イメージコンサルタント・印象学者の Ako Magno です。
DAY1では、「イメージコンサルタント=ファッション診断」ではないこと、そして”印象演出のプロフェッショナル”としての本来の役割をお伝えしました。
今回は、そのイメージコンサルタントという仕事が、どれだけ働き方の選択肢を広げるかについてご紹介します。
✨ 働き方の選択肢が多いから、自分らしいキャリアを築ける

イメージコンサルタントは、完全予約制で働くのが基本。
会社員のように月〜金、毎日9時〜17時といった勤務時間を固定する必要がありません。
予約が入っているとき以外は店舗を開ける必要もないため、資格取得後は、ライフスタイルに合わせて自由に働き方を設計することができます。
たとえば・・・
- 子育てと両立しながら、週に2〜3名の個別診断を行う
- 会社員として働きながら、副業でコンサルティングをスタート
- 気候の良い時期は日本で働き、寒い冬は南国に滞在してオンラインコンサルティングを提供する
時間や場所に縛られずに働けるのは、イメージコンサルタントの大きな魅力のひとつ。
ライフイベントによって働き方に制限が出やすい女性にとって、「自分で働き方を選べる職業」は、非常に貴重な選択肢となります。
✨ クライアントの悩みに寄り添う「一生モノの仕事」

イメージコンサルティングの本質は、単に「似合う服を教える」ことではなく、”その人の価値が正しく伝わるように導くこと”。
つまり、一度提案して終わりではありません。クライアントの人生のステージが変われば、その時々に応じた新たな印象演出のサポートが必要になることもあるのです。
実際に私のクライアントの中には、最初は会社員だった方が起業を決意し、起業家向けのビジネスブランディングをご提案。さらにプロフィール写真の撮影や、登壇時の服装・話し方のサポートなど、10年以上にわたって伴走させていただいている方もいらっしゃいます。
ホンモノのイメージコンサルティングは、単なる「ファッション診断」ではないのです。
だからこそ、一度スキルを身につければ、活躍の幅が広がり、年齢を重ねても長く続けられる”一生モノの仕事”になります。
特に、起業家さんのビジネスブランディングは、コンサルタント自身の起業後の経験がそのまま提案の説得力にもなるため、年数を重ねることがむしろ武器になるのです。
相談に来るお客様に寄り添い、理想の人生に向かって大きな影響を与えられる仕事。
「クライアントの悩みに寄り添う存在になりたい!」そんな想いを持っている方にこそ、ぴったりの働き方です。
次回は、「今はまだ自信がない…というあなたへ。未経験でも始められる理由」をお届けします。
\あなたの”好き”が、誰かの未来を変えるかもしれません/
次回もお楽しみに!
(※全7回のステップメールでお届けします)
ご相談・お問い合わせはお気軽に!
最新のご案内
この記事を読んだ人は、こんな記事も読んでいます

2008年、米国フロリダ州にて国際イメージコンサルタント資格を取得。帰国後、東京・目黒に MAIC を設立。外見を単なる装いではなく、外見戦略として設計する」という視点から、個人の本質や価値観を可視化する独自のパーソナルブランディングを提唱している。東洋思想に基づく自己理解メソッド五行バランス診断® の開発者。理論に裏打ちされた外見戦略は、経営者・著名人を中心に厚い信頼を集めており、現在、個人コンサルティングは約3ヶ月待ち。その知見を次世代へ継承するため、国際イメージコンサルタント養成講座を主宰している。著書:『あなたはあなたらしく。私はワタシらしく。』


