夫婦円満の秘訣!「義務」ではなく「意思」

皆様、こんにちは。
国際イメージコンサルタント・印象学者のakoです。
11月22日は「いい夫婦の日」ですね。
うちは結婚10年目の国際結婚夫婦。
先日、生徒さんから夫婦円満の秘訣について聞かれました。
あまり意識していないので思いつかないのですが、強いて挙げたのがコレ。
結婚は永遠の約束とは思っていない。
結婚継続は「義務」じゃなく「意思」でありお互いに選ぶ権利がある。
誤解がないように先に説明すると、お別れ予告ではありません。
夫婦仲良くやっております。笑

ただ私は結婚したら一生一緒に居ることが「義務」だとは思っていないという意味。
答えはシンプルで、良い関係なら一緒に居る。
マイナスの関係なら、私は我慢してまで一緒に居ないから、別れる選択肢もありだと思ってる。
もちろん、子供が居たり経済的な理由だったり、自分の意思だけでは決められない人が居ることも理解しています。
結婚したからには、どんな状況でも耐えるべきという人も居ると思います。
だから、それは人それぞれの判断で選択したら良いと思う。
ただ夫婦が一緒に居られることって、当たり前ではないと思うの。
こちら側だけじゃなく、相手にも選ぶ権利があるんだから。
結婚を「ゴール」だと信じて、一緒に居るのが当たり前の権利だと思うとワガママになってしまうのはよくある話。
そうなると、あれをやってくれない、これをやってくれない、って自分の思う通りに相手が動いてくれないことにいちいち不満を持つようになると思う。
違う人格の人間が自分の思う通りに動かないのなんて、世の中で考えたら当たり前なんだけど。
でも結婚は永遠の約束ではない前提で居たら、もっと相手のことを尊重し大事にしようとするから、自分が与える方にも意識が向くはず。
そしていざ相手の為に何かを与え始めると、相手から与えられている小さなことも流さず拾えるようになっていくもの。
毎日のことだからこそ、当たり前になって居る物の中にも相手が与えてくれていることって沢山あるはずだから。

ちなみに、私は夫がやってくれたことに対して、感謝の気持はかなり積極的に表現しています。
国際結婚ですし、会話が英語なのもあるかもしれないですけどね。
オーマイゴッド!
私のパーフェクトな夫がこんなことまでしてくれたわ。
なんて私は幸せな妻なのかしら!ありがとう!
で、ハグ&キスくらいの勢い。笑
この会話、日本語だと相当やばい人に聞こえますが、英語だとまぁまぁ普通の夫婦の会話なんですけどね。
というわけで、ここまでの表現をしないにしても、特に毎日のことはやってもらって当たり前にしないように、気づいているということを言葉で伝えるのは大事だと思う。
しかも言葉にして感謝を伝えると、どれだけ相手から自分が与えられているのかもよく分かるので、御礼を言う側にとっても良いと思う。
私がそんな感じで接しているのもあって、夫も同じような感じ。
そうなると笑って過ごすのがデフォルトになるので、仲良し夫婦だと言われるんじゃないかなって思います。
ちなみに上の写真は結婚1年目の時の写真なので、かれこれ10年経ちますが、夫婦の関係性は変わりません。

結婚継続は「義務」じゃなく「意思」でありお互いに選ぶ権利がある。
そんな意識を持って生活しているので、快適に無理なく仲良く過ごせるのかもしれない。
と、そんなお話をさせて頂きました。
夫婦関係は人それぞれなので、これがこのまま当てはまる人ばかりではないと思いますが、ヒントになれば嬉しいです。
というわけで、いい夫婦の日、ご夫婦にとって素敵な一日になりますように!
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2008年、米国フロリダ州にて国際イメージコンサルタント資格を取得。帰国後、東京・目黒に MAIC を設立。外見を単なる装いではなく、外見戦略として設計する」という視点から、個人の本質や価値観を可視化する独自のパーソナルブランディングを提唱している。東洋思想に基づく自己理解メソッド五行バランス診断® の開発者。理論に裏打ちされた外見戦略は、経営者・著名人を中心に厚い信頼を集めており、現在、個人コンサルティングは約3ヶ月待ち。その知見を次世代へ継承するため、国際イメージコンサルタント養成講座を主宰している。著書:『あなたはあなたらしく。私はワタシらしく。』
