色を制する者はブランディングを制す!
皆様、こんにちは。
国際イメージコンサルタント・印象学者Ako Magnoです。
(初めての方へ、プロフィールはこちら)
私は、個性を「可視化」し、自己肯定感を高めるパーソナルブランディングを提供しています。
近年SNSの個人発信が当たり前になったこともあり「ブランディング」という言葉もよく聞くようになりましたよね。
ブランディングと言うと、「ブランド」という言葉から高級品を連想する為、高見せや高級化といった誤解をされることが良くあります。

でも本来ブランディングというのは、他者との差別化のこと。
高級化ではなく、あくまで世界観を「可視化」する為のものです。
その為、高級ブランドに限らず、どんな価格帯の商品であってもブランディングを考えるメリットがあります。
例えば日本発「無印良品」はもはや世界の「MUJI」ですが、無印良品と言えばどんなイメージを思い浮かべますか?

無印良品のイメージ
シンプル、ナチュラル、飾らない
きっとこんなイメージを浮かべる人が多いでしょう。
商品だけでなく、パッケージも店内も広告も、全てこの世界観で統一されているのがMUJIのブランディングです。
むしろ高級化とは真逆。
でも「究極に無駄を省いたミニマリストな商品と言えばMUJI」という世界観の統一とイメージの浸透によって、熱狂的なMUJI信者を世界中で獲得し続けていますよね。
商品に限らず人も同じ。
パーソナルブランディングというのは「他の誰かではなく、あなた。」と選ばれるようになる為に、等身大のあなたの魅力を可視化し、理想的な印象を正しく相手に伝える与えるための物です。
「らしさ」を可視化することは、どんな人にとってもメリットがあります。
というわけで、その人の個を「可視化」するのが私たちイメージコンサルタントの仕事です。
私達イメージコンサルタントは専門職なので、プロを雇うとそれなりの費用がかかりますが、プロの手を借りなくても、誰でも手っ取り早くできるブランディングの第一歩があります。
それは「色」の力を使うこと。
つまり、テーマカラーを統一することです。
というのも、色は見る人に特定のメッセージを与えるものだから。
ユニクロと言えば何色?LINEは?Instagramは?facebookは?と聞かれたら、ほとんどの人がロゴの色を浮かべますよね。
ロゴの「形」は?と言われるとあやふやですが「色」は確実に相手の記憶に残るのです。
そして色の効果は科学的にも明らかにされており、色によって相手の感情を動かすこともできます。
「色を制す者はブランディングを制す!」と言われることもあるくらい、色はブランディングにおいては最重要項目。
あなたのコンセプトやテーマにあった「色」を選ぶことは立派なブランディングの第一歩に繋がります。
身近なところで言うなら、SNSのプロフィール写真や婚活写真などにも使えます。
写真の場合は、衣装に限らず背景でも良いので、どこかに個性とマッチするインパクトある色を使うと効果的。
ビジネスをしている人であれば、もちろんロゴやウェブサイトやSNSの色使い、商品パッケージなど、あらゆる場面でテーマカラーを繰り返し使うのがオススメです。
色が持つ心理的な効果を知ることで、目的や手段に合った色の選択が可能になるので、活用しないのはもったいないですよ~!
というわけで、有名ブランドのロゴと併せて色彩心理を簡単にまとめてみました。
ロゴに限らず色彩心理は様々な場面で使えるので、是非あなたらしさを可視化できる「色」を探してみて下さいね!

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2008年、米国フロリダ州にて国際イメージコンサルタント資格を取得。帰国後、東京・目黒に MAIC を設立。外見を単なる装いではなく、外見戦略として設計する」という視点から、個人の本質や価値観を可視化する独自のパーソナルブランディングを提唱している。東洋思想に基づく自己理解メソッド五行バランス診断® の開発者。理論に裏打ちされた外見戦略は、経営者・著名人を中心に厚い信頼を集めており、現在、個人コンサルティングは約3ヶ月待ち。その知見を次世代へ継承するため、国際イメージコンサルタント養成講座を主宰している。著書:『あなたはあなたらしく。私はワタシらしく。』


