配色上手になりたい人にオススメなテクニック

皆様、こんにちは。
国際イメージコンサルタント・印象学者のakoです。
普段「カラーコーディネートが上手になるコツ」について聞かれることが多くあります。
以前から何度かブログにも書いていますが、私がオススメするのは自然界の観察。
自然界の配色って本当に見事で調和がとれているので、参考にするのにはかなりオススメな素材なのです。
というわけで、この写真は目黒スタジオ前の銀杏並木ですが、空の青と銀杏の黄色のコントラストがあまりに美しいでしょう。
ちなみに色彩学でいうと、これは補色配色と呼ばれる超王道の配色。

色相環上の真逆の色同士というのは、お互いの色を引き立てる配色としてあまりに有名です。
皆さんもお馴染みの有名な会社のロゴなんかにもなっていたりします。


生まれつきセンスの良い方は、こういうのが感覚的に思いついたりするのだと思うのですが、世の中そんな天才ばかりじゃない!
色彩の勉強をするというのも一つですが、そうするとどうしても頭で考えてしまうので、感性はなかなか追いつかない。
だから自然界の配色を見て「青と黄色って綺麗な配色だな。」と思ったら、単純にそれを真似してみる。
そんなことを繰り返していると、頭で考えた配色ではないので、感覚自体が徐々に鍛えられていきます。
というわけで、センスアップしようと思ったら、日々の自然界の観察が断然オススメ。
「美しい」と感じることだけでもメリットがあるというのに、さらにセンスまてアップするなんて一石二鳥。
というわけで、カラーコーディネートのスキルをアップさせたいという方は、自然界の観察を是非習慣にしてみて下さいね!
ご自身の色覚レベルを知りたいと言う方は、良かったら以下もどうぞ!
全問正解率0.2%!超難関の色覚テスト
最新のご案内
この記事を読んだ人は、こんな記事も読んでいます

2008年、米国フロリダ州にて国際イメージコンサルタント資格を取得。帰国後、東京・目黒に MAIC を設立。外見を単なる装いではなく、外見戦略として設計する」という視点から、個人の本質や価値観を可視化する独自のパーソナルブランディングを提唱している。東洋思想に基づく自己理解メソッド五行バランス診断® の開発者。理論に裏打ちされた外見戦略は、経営者・著名人を中心に厚い信頼を集めており、現在、個人コンサルティングは約3ヶ月待ち。その知見を次世代へ継承するため、国際イメージコンサルタント養成講座を主宰している。著書:『あなたはあなたらしく。私はワタシらしく。』



