無いものなら、無いところから始めればいい
🌟 起業して16年。最近よく言われること
最近よく聞かれる質問があります。
「本当にAkoさんはOLさんだったんですか?」
「特別な会社にお勤めだったんじゃないですか?」
ありがたいことに、
今の私しか知らない方から見ると、
会社員の姿が想像つかないくらい、
成功している人に見えるのかもしれません。
でもそれは、16年間積み重ねた結果であって、
最初からそうだったわけではないのです。
🌟 誇れるものは何もなかった16年前の私
起業前の私は本当にごく普通のOLでした。
一流大学を出たわけでもなく、
特別な資格や経験があったわけでもなく、
特筆すべき「強み」なんて何もありませんでした。
当時の年収は300万円程度。
経歴も人生も誇れるものは何一つなく、
消化試合のような人生を送る中で、
たまたま興味を持った
イメージコンサルタントの学びを始めました。
一方、私の同期はというと、
既に何十年も起業家として活躍している方や、
映画出演経験を持つ俳優さんなど、
聞くだけで圧倒されるような経歴の方ばかり。
会社員が居たとしても、CAさんとか
広報、PRなどの華やかな経歴を持つ方ばかり。
「ただの事務職の私には不利だ」
と感じていたことを、
今でも鮮明に覚えています。
🌟 無いからこそ努力することができた
でも、振り返ると「何もない」ことが、
逆に私の原動力になったのかもしれません。
「自分には売りがない」とわかっていたからこそ、
他の人よりも努力するしかないと、
腹をくくれたから。
だからこそ他の誰よりも時間もお金も惜しまず、
自分のスキルを磨き、
自分の価値を生み出す努力をしました。
それでも最初は全然うまくいきませんでした。
売れない下積み時代が長く続き、
「これでいいのだろうか」と何度も迷いました。
それでも諦めずに、
一歩ずつ前に進み続けた結果、
気がつけば16年。
最初は経歴だけで圧倒された同期の多くが
廃業する中で、私が今も続けていられるのは、
ゼロからスタートする覚悟があったからだと思います。
🌟 誰でも最初はゼロだった
「Akoさんみたいに私はすごくないから…」
そう言われるたびに、私はこう答えます。
「私は〇〇さんよりもただ早く始めただけです。
そして諦めずに続けただけなんです。」
私がもしすごく見えるとしたら、
それはたまたま今の地点だけを
切り取って見ているからです。
🌟 無いものなら、無いところから始めればいい
もし、あなたが「自分には何もない」と感じるなら、
それは可能性が無限大に広がっている証拠。
何かを始めるのに遅すぎることはありません。
無いものなら、無いところから始めればいい。
ただ、それだけ。
どんなに凄い人も、
最初はゼロからスタート。
だから、スタートすると決めたら、
早ければ早いほど良いのです。
その一歩が、
あなたの未来を変える力になりますよ。
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2008年、米国フロリダ州にて国際イメージコンサルタント資格を取得。帰国後、東京・目黒に MAIC を設立。外見を単なる装いではなく、外見戦略として設計する」という視点から、個人の本質や価値観を可視化する独自のパーソナルブランディングを提唱している。東洋思想に基づく自己理解メソッド五行バランス診断® の開発者。理論に裏打ちされた外見戦略は、経営者・著名人を中心に厚い信頼を集めており、現在、個人コンサルティングは約3ヶ月待ち。その知見を次世代へ継承するため、国際イメージコンサルタント養成講座を主宰している。著書:『あなたはあなたらしく。私はワタシらしく。』


