鏡に映る自分を疑え。アラフィフ女性が、信じちゃいけない3つのこと。
イメージコンサルティングで重要なのは「鏡に映る自分」を疑うこと
「自分のことは、自分が一番分かっている」
アラフィフ世代になると、
そう感じる方は少なくありません。
しかし、
イメージコンサルティングや
パーソナルブランディングの現場では、
セルフイメージと他人から見える印象に
大きなズレが生じているケースを多く見かけます。
第一印象や存在感は、
自分が思っている“自分らしさ”だけでは決まりません。
だからこそ、
外見ブランディングや印象戦略では、
まず「今の自分を客観視すること」が重要になります。
① 家族や友人の「それがあなたらしいよ」を信じすぎない
関係性が長いほど、
相手の中には“過去のあなた”のイメージが残っています。
そのため、
現在のあなたや、
これから目指したい未来像とは
ズレていることもあります。
イメージブランディングでは、
「昔から似合っていたもの」ではなく、
“これからどう見られたいか”が重要です。
特に40代・50代女性のブランディングでは、
過去の成功パターンをアップデートする視点が必要になります。
② 販売員さんの「お似合いです」を鵜呑みにしない
もちろん、
本当に似合っていることもあります。
ただ、その言葉は
“商品を販売する立場”からの意見でもあります。
つまり、
そこに完全な中立性があるとは限りません。
本当に自分に似合うファッション、
ヘアメイク、
スタイリングを知るには、
販売目的を含まない第三者視点が必要になることもあります。
これはパーソナルブランディングにおいても非常に重要な視点です。
③ 鏡やセルフィーに映る自分だけを信じない
人は無意識に、
自分にとって都合のいい角度、
都合のいい表情を選んでいます。
しかし、
他人が見ているあなたは、
“動いているあなた”です。
都合の悪い角度も表情も、
容赦なく見られています。笑
ふとした表情、
姿勢、
歩き方、
話し方、
仕草。
そこに、
本当の印象や存在感が現れます。
第一印象は、
静止画だけでは決まりません。
だからこそ、
印象分析やイメージコンサルティングでは、
「動いている時の雰囲気」が重要視されます。
印象アップや外見ブランディングには「動画分析」がおすすめ
印象をアップデートしたいなら、
おすすめなのが動画撮影です。
カメラを意識せず、
普段通りに過ごしている姿を、
“セルフ盗撮”してみること。笑
日常の動作や話し方の癖、
無意識の表情。
そこに、
他人から見えているリアルなあなたが映っています。
鏡やセルフィーで見ていた自分との差に、
驚く方は本当に多いものです。
印象改善やブランディングは、
現状を正しく知ることから始まります。
自分を客観視できて初めて、
外見や存在感は戦略的にアップデートできるようになります。
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2008年、米国フロリダ州にて国際イメージコンサルタント資格を取得。帰国後、東京・目黒に MAIC を設立。外見を単なる装いではなく、外見戦略として設計する」という視点から、個人の本質や価値観を可視化する独自のパーソナルブランディングを提唱している。東洋思想に基づく自己理解メソッド五行バランス診断® の開発者。理論に裏打ちされた外見戦略は、経営者・著名人を中心に厚い信頼を集めており、現在、個人コンサルティングは約3ヶ月待ち。その知見を次世代へ継承するため、国際イメージコンサルタント養成講座を主宰している。著書:『あなたはあなたらしく。私はワタシらしく。』

