世界に通用する日本男児の魅力

 皆様、こんにちは。国際イメージコンサルタント・印象学者のakoです。
普段、日本では映画を見る機会はほとんどないのですが、
先日、久々に祖母と母と一緒に今話題の映画を見てきました。

私は涙が出るような悲しかったりシリアスすぎる作品は実は好きじゃないんです。
なぜなら、そんなの見たらしばらく辛すぎて立ち直れなくなるから。
どれだけ感情移入して見てるんだって感じですよね。笑

でも、どんなにそこに感動があっても辛さが勝ってしまうんですよね~。
もし悲惨な映画など見た日には、3日くらい映像が目から離れないので見ません。笑

どうせ目にした映像が消えないなら、それを逆手に取って楽しく幸せな気分になれる物を!
とある時気づき、以来意図的に楽しい映画しか目にしなくなりました。

というわけで、見るのはコメディもしくは超ハッピーエンドばかりなので、
お蔭で見終わると人一倍楽しく幸せな気分にも浸れます。笑
今回は祖母も一緒だったので、今話題の「超高速!参勤交代」を見て来ました。

「参勤交代」なんて歴史の授業で習った言葉が出てくるので、
最初はあまり面白さは期待してなかったのですが、実は時代劇コメディです。
所々、館内でも笑いが起きるような笑える映画でした。

そして今回改めて感じたのが「日本男児の魅力」。
「サムライかっこいい!」と私は外国人のように連呼してました。笑
日本人は日本人らしさを全開にすると、世界トップクラスにかっこいいんですね~。

普段、時代劇なども見ないので、改めて裃姿を見て感動しました。
和服の男性は「静」か「動」かで言えば、確実に「静」で落ち着いたイメージ。

強いし逞しいけど、和服って重みがあるので決して「動」のイメージではないですよね。
かといって「草食系」のような完全「静」の印象はなく、むしろ男らしい印象ですよね。

通常、静的なものって女性っぽく見えますし、動的なものって男性っぽく見えるものなので、
そこが不思議でついつい職業病で分析してみたら、あの衣装のシルエットに答えがありました。

実はあの裃(肩衣と袴)の形が、まさに男性の理想の体型のシルエットなんです。
肩がウェストに比べてグンと張っている、分かりやすく言うと「逆三角形」ですね。
だから「静」の中に「動」があるという絶妙なバランスが生まれるのです。

いや~サムライかっこいい!
裃は無理にしても、現代の日本男児にも人生一度は和服を着てもらいたいなぁと思いました!

■映画:超高速!参勤交代
http://www.cho-sankin.jp/

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