パーソナルカラー講座⑤ ベースが肌に与える影響

今日は、前回の続きで「ベース」のお話です。
今回は、「ベース」がお肌に与える影響について
お話したいと思います。

イエローベース、ブルーベースの一番大きな反応は、
それぞれ以下の通りです。

 イエローベース   ブルーベース

「なりたい自分」になるための印象学レッスン

イエローベース
肌の色味が出る=血色がよく見える

ブルーベース
肌の色味が引く=美白に見える

そんな風に聞くと、
健康的に血色良く見せたい人はイエローベース?
色白になりたい人は全員ブルーベース?

と思われるかもしれませんが、
そう単純ではありません。
実は似合わない場合の反応もあるのです。

イエローベース
肌の色味が出る=黄色く、くすんで見える

ブルーベース
肌の色味が引く=青白く、不健康に見える

つまり似合うかどうかに関わらず、
以下の反応は必ず共通しているということが言えます。

イエローベース=肌の色味が出る

ブルーベース=肌の色味が引く

但し、その反応の程度差が個人によって違う為、
良い方(血色が良い、美白に見える)に出るか、
悪い方(黄黒く見える、青白く見える)に出るか、
転び方が変わってくるのです。

その反応を見極めるのが
パーソナルカラリストの役目というわけです。

それでは次回も引き続き、
「ベース」のお話をしたいと思います。

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■私がパーソナルカラーを学んだきっかけ

■パーソナルカラー講座①4シーズン分類

■パーソナルカラー講座②春夏秋冬

■パーソナルカラー講座③準備と診断方法

■パーソナルカラー講座④イエローベースとブルーベース

■パーソナルカラー講座⑤ベースが肌に与える影響

■パーソナルカラー講座⑥肌ベースとパーソナルカラー

■パーソナルカラー講座⑦トーン

■パーソナルカラー講座⑧清色と濁色の違い

■パーソナルカラー講座⑨清色と濁色がお顔に与える影響

■パーソナルカラー講座⑩彩度

■パーソナルカラー講座⑪彩度がお肌に与える影響

■パーソナルカラー講座⑫明度—–

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