Mu:Design




印象学=イメージデザイン

完全オーダーメイドで「個性」を生かすイメージコンサルティング


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アメリカ生まれのイメージコンサルタントという仕事を一言で説明するならば、 「印象を視覚化する仕事」です。 あなたの第一印象を分析し、理想の印象を手に入れる方法をお伝えすることができます。

人は内面が大事です。それを否定するつもりはありません。 でも第一印象は、私たちが言葉を発したその瞬間ではなく、相手の視界に入った その瞬間には既に決まっているということを、私たちは知っておく必要があるでしょう。 つまり、第一印象を決めるのは外見なのです。

コンサルタントによって専門分野が異なりますが、私どもMu:Design Asia Image Consulting(MAIC)は、 2008年開業以来、主に個人のお客様を対象としたコンサルティングを提供しております。

イメージコンサルタントは、Time(時間)、Place(場所)、Occasion(場合)に合わせ 印象を視覚化する仕事と言われますが、私どもでは一般的に言われるTPOに加え Personality(個性)をプラスした 「 TPO × P(個性)」 をコンセプトに、 お客様を型にはめないイメージコンサルティングを得意としております。

「お客様の数だけご提案の数がある」業界では珍しい完全オーダーメイドの手法です。 これは国内外の複数のイメージコンサルティング手法を融合させた多角的な分析 だからできるMu:Designならではのイメージコンサルティングです。 日本人は謙虚さを美徳とし、昔から「出る杭は打たれる」と言われてきました。


「教師だから、こういう服装をするべき。」

「女性だから、こういう服装をするべき。」

「40代だから、こういう服装をするべき。」


そんな世間が求めるTPOの「型」にはめられた経験が誰にでもあるでしょう。 私たちのサービスは、決して優等生になる為の「型」の伝授ではありません。 お客様にお伝えしたいのは、むしろその逆なのです。 世間が求める「型」に無理矢理自分を当てはめ「仮面」を付け生きるのではなく、 自分が求める「理想の姿」を表現し、自分自身を解放できるよう、 「型の破り方」をお伝えしています。

本当は「型」を破りたい。 でも破ったら世間から浮いて批判されるのではという不安。 とはいえ本来の自分はこんな人間ではないのにという自覚からくるストレス。

永遠に解決しない、そんな両極の思いから解放されるのです。 イメージコンサルタントは「TPO」に合わせて印象を視覚化するプロフェッショナル。 決して世間から批判をされることのない「TPO」に相応しい範囲の中で、 自分らしく心地良さを感じられる部分をいかに多く外見に盛り込んでいくか、 私たちはその最適な範囲をご提案することができます。

イメージコンサルティングは、例えばサービスを受けたその場だけ効果が出る エステや美容院などとは違い、生涯に渡り活用できる「知」の財産です。 ポイントを押さえることで、もっと効率よく「理想の自分」手に入れることができ、 自分自身のイメージを戦略的にコントロールできるようになります。 イメージコンサルティングは、未来の自分への投資なのです。


・自分の魅力や長所が分からない

・なりたい自分が分からないから、流行に流されてしまう

・お買い物をする度に失敗を繰り返してしまう

・もう何を基準に洋服を選べば良いのか分からない

・だから無難なものばかり身に着けてしまう

・洋服選びが苦痛でしかない


イメージコンサルタントは、そんな悪循環を解決することができます。 時間もお金も節約できて、さらに自信を持って過ごしている将来のあなたの為に 私たちのスキルをご利用下さい。






イメージコンサルティングの歴史





イメージコンサルティングが注目されるようになったきっかけは、 1960年代アメリカ、J・F・ケネディとニクソンの大統領選。 上の映像はJFK Library公開の実際のテレビ討論の貴重な様子です。

現職副大統領で政治家としての経験も長く優勢とされていたニクソンは、 病み上がりで選挙戦の疲れの残る中でテレビ討論に臨んだと言われています。 それでも、ラジオだけで討論を聞いていた人たちは、ニクソン勝利を予測していました。 そんな中、若く劣勢とされていたケネディが勝利します。

ケネディは徹底的なイメージ戦略を練って、テレビ討論に臨んでいたのです。 カメラ映りを意識した服装、TV撮影用メイクアップ、表情やジェスチャーに至るまで 若さを逆手に取り「強いリーダーシップ」というイメージを戦略的に作り上げました。

一方で、ニクソンは「討論の内容こそが大事である。」という自信から、 TV撮影用のメイクアップを拒否、直前に怪我をしていて顔色が悪かった上、 選挙戦の疲れから頼りない疲れた印象に映ったと言われています。

この実際の映像を見ても、二人の服装によるTV映りの差は明らかに大きく、 濃い色のスーツを着たケネディは若々しく力強く見え、 淡い色のスーツを着たニクソンは弱々しく見えます。

ジェスチャーの使い方、立ち方や座り方まで意識しているケネディに対し、 背中を丸めて椅子に座り、怪我した足をかばうように寄りかかって演説台に立ち、 その痛さをこらえるように時々眉間にシワを寄せるニクソンの姿からは、 益々疲れ切った印象を受けます。 一方で目をつぶり「声」だけを聞くと、二人の印象はまた違って聞こえるのです。

テレビが一般に普及して初めての大統領選と言われるこの選挙戦で、 ケネディを勝利に導く視覚的なイメージ戦略をサポートしていたのが、 印象のプロフェッショナルであるイメージコンサルタントでした。

これをきっかけに、イメージコンサルタントの仕事が注目されるようになり、 映画"The Kid"の中でブルース・ウィリスがイメージコンサルタント役を演じるなど アメリカではイメージコンサルタントの存在は一般的にも広く知られています。

日本には1980年頃からパーソナルカラー診断を中心としたサービスが導入され、 2000年代後半にはイメージコンサルタントという言葉が知られるようになり、 「個性」の時代と言われる現在、政治家やエグゼクティブ、セレブリティのみならず、 「自分磨き」の一つの手段として、個人のお客様にも広く利用されるほど、 その認知度はさらに高まりつつあります。





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